Sweet & Spicy  -in ポルトガル

だいすきなポルトガル生活 家族3人 頑固一徹イギリス流に生きる


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Tartan

【Tartan】
スコットランドの家庭にはタータンという家紋のようなものがあります。
タータンはその家系や家柄・血統などを表しています。

タータン柄とは水平方向と垂直方向にいくつかの色が縦横交差に織り込まれている柄です。
ベースになるカラーは縦糸が同色の横糸に絡むときに編み出されます。 

タータンの種類は世界で1万を超えると言われ スコットランドでは5千~多くて7千とも言われているようです。
(議論等により正式な数は数えられないようです。)スコットランドで男性がスカートのように腰に巻いているのはキルトで
キルトにはほとんどタータンが使われています。(ちなみにキルトの下には何も履かないのが正式❤

terrier02.png

我が家のタータン

ネットで検索すれば登録されたパターンも出てきますが
ファミリーの大切な象徴 ・・となると
コピーよりオリジナルがいい。
キルト柄をスキャンした画像と照らし合わせながら
我が家のパターンを試行錯誤で作ってみました。→


タータンってそのファミリーに代々継がれてきたものなので
とても特別な意味をもっているように感じます。

自分の好きな色や柄を選ぶわけではないけれど
自然に愛着心がうまれてくる気もします。




特に考えて買ったわけじゃなけど 気がついたらこんな感じで↓
似たようなチェック柄を着せてるのも きっとそのせいなんでしょうね。
29011301.png


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12 days before Christmas -クリスマス12日前

我が家にはクリスマスツリーはクリスマスの12日前に出す・12日後に片付けるという風習があります。
クリスマス・プレゼントを開けるのもクウィーンのスピーチが終わってから 
とか(ダディの)ファミリー代々継がれてきた風習を守り続けていますきました。

ですが・・・
今年はsonが4歳になりクリスマスのライトやデコレーションを楽しめる歳になり 
街や他のお宅ではクリスマスの飾りをしているのに・・と寂しい気分になっては可哀想と
ダディ家の風習には背いてしまうけど 先週ツリーを出しました。

12121204.png
クリスマスツリーって家族の歴史のようなものを感じる私です。

我が家はsonが生まれてからイギリス→ポルトガル→日本→ポルトガルと
引越し続きでした。
やっと落ち着いた今年 新しいツリーを購入しました。
が これからも引越しの可能性があることを見込んで小さめのツリーです。

というわけで ***今年から家族の歴史を始めます***
メイン(?)になるボールはBEN 10だいすきなsonが緑を選び
電球はカラーがいいと言うのでチカチカ電灯(8段階調節付)を選びました。 


12121205.jpg

そしてツリーを見てこれから先 その年々の思い出ができればいいな
という思いから 毎年1つづつ何かオーナメントを足していこうと
家族計画を立てました。

初めての今年買ったのはジンジャーブレッドマン
ジンジャーブレッドマンの絵本が好きな4歳の思い出になるといいなぁ
という思いで購入しました。

まだちょっと淋しい感じのツリーだけど
歳を重ねるごとに賑やかになっていくといいなぁ。




そして昨日は保育園からクリスマスの贈り物Bolo Rei(ボーロレイ)を頂きました。
12121202.png

ボーロレイはポルトガルのケーキでクリスマスの日から公現祭頃までに食べられるケーキだそうな。(!)
昔はこの中に賞金のようなコインが入っていたとか 
ですが近年ではヨーロッパの安全性基準に沿わないため 
そんなサプライズはなくなったよう。。。 ちょっと淋しい。

見た目はケーキだけど 味はパンのようなクリスマス・パンケーキ。

デコレーションはナッツ類とドライフルーツと甘いお砂糖で 
赤はキリストの血だとか グリーンやその他のカラーはクリスマス色なのか
きっとこのパン・ケーキにも意味合いがあるのだろうけど
我が家ではあまり気にせず クリスマス気分を楽しむことにしています。


イギリスでもそうですがポルトガルでもクリスマスのケーキはフレッシュなものより伝統的な
ドライフルーツの入った日持ちのするケーキがクリスマス前からよく売られています。

PRIMARKができた。

やっと ・・やっと ・・・やっとーーーっ (もう1コ)コインブラにできた。イギリスのお店。



PRIMARK
amazing clothing.
amazing prices.

21101205.jpg


21101204.jpg


「かっこいい服・かわいい服 超いい値段」のPRIMARK
これまた外人さんがモデルをしていると どれもお洒落に見える(・・・気もする?)

だけどやっぱり超いい値段はそれなりにワンシーズン着るとボロっちくなっちゃう。
それでも! なによりも近代的なカラーとデザイン。 そしてワンシーズンでも惜しくない値段。

保育園着替えの準備にH&Mショッピングが目的だった昨日 こっちを見つけたからこっちへ直行。
 
「日曜+オープニング間もない外国からの新鋭なお店+超いい値段」に雨が重なった昨日
物凄い込みようの中 sonの手を必死で引きながら・・・ 

あ~幸せ。 久しぶりにショッピングを楽しんだ。


でも田舎の新鮮な空気に慣れた私たちは 人込みのモール内は何だか息苦しくって2~3時間が限界だった。
なので自分のものは全然見られなかったけど。 そこを昨日はグっと我慢。 
うふふ。 だって保育園が始まったら平日に1人で行けるから~。

イギリス料理がまずい?

あの片頭痛からも病み上がり イベリア豚が食べたくなったのでいつものSr. Bifeへ。

08081201.jpg


我が家では私が豚が食べたくなると外食です。
ポルトガルでは豚が主流でかれこれ4年目に入るポルトガル生活で食べ飽きたダディには「もう豚料理はしないでくれ」と言われています。(でも豚外食してきたと話すと食べたくないと言ったくせにイジくれていた。)

やはりイギリスの胃袋に豚は合っていないようです。
またまた我が家は頑固一徹なので家でもポルトガル料理はほとんどしません。(我が家のEnglish Breakfast
世界の料理が食べられるイギリス舌の移民我が家にとっては ポルトガル料理は素っ気なさ過ぎるんです。
(↑写真参考。ちなみに1人前しかないランチはこれで息子と十分2人分。決してゼリーしか与えていないChild abuseではないです。)



ブロ友のcannoさんのブログより
世界一料理のまずい国」(世界番付)ベスト3によると 堂々たる第1位 イギリスなのだとか。

その番組を見ていないので どんな料理が紹介されたのかはわかりませんが
では 未だに昭和の話(20世紀の話)しか知らない無知な島国 日本へひと言。

日本でも朝はパン 昼はコンビニお弁当かカフェのランチ 夜もカタカナメニュー
って人 少なくないですよね。(←これ和食?)



イギリスの一般家庭で週に1回はでてくるのが Spaghetti Bolognese(スパゲッティミートソース)っていうのは
もう10年くらい前の話です。

イギリスの男性に好きな料理は?と聞くとCurry(カレー)と答える人は大半です。
インドからの移民が多いイギリスでインディアン・カレーは今やイギリスを代表する料理です。

Take away(テイクアウト)のチャイニーズはみんなだいすきです。
レンヂでチンする中華も 北京ダックのラップもスーパーに並んでいます。

一時期 トルコ人の若い燕を持つのが流行りましたが ケバブも飲んだ後のラーメンと同じ愛されようです。


日本人が知らないだけでイギリス人はとっても美味しいもの 食べているんです。
きっと観光客にはマズいものでも食べらせときゃいい みたいなイギリス人が多いんじゃないでしょうかね(笑)


Fish & Chips もっと酢をかけないとダメです。
Sunday RoastとYorkshire Pudding 食べ方を知らずにマズいと言う人にはそれ以上の言葉がない。。。
Beef Wellington 量でなく質です。世の中にこんだけ美味しいものがあっていいんだろうか。。。

イギリス料理は色々なソースで楽しむのも美味しいんです。出てこなければ自分で頼まないといけません。
これを知らずにただのローストだとかボイルだとか 味がないと言うのは間違いです。

ソースの余談:
イギリスでは「ケチャップ下さい」なんて言うと「下流階級の人ね」です。
Tomato Sauce これもトメィトだとヤンキー扱いされるのでトマトソースというのが教養のある人。


まったく イギリスをわかってないですねーっ。
(cannoさんの記事にはイカってないよ。あえて言えば・・・ 貴重な情報ありがとう♪)

Queen's Diamond Jubilee

今週末2日から5日にかけて イギリスでは英国女王の即位60周年を記念した「ダイヤモンド・ジュビリー
ということでポルトガル在住の我が家ですが 月曜日の今日も休暇気分です。

diamondjubilee_convert_20120605101248.jpg



この日を記念してイギリスでは 各報道やメディアでも英国女王について さまざまな記事が発表されました。
王室の生活って芸能人よりも公であることが多い中 知られていないこともたくさんあるんですね。


60 Thigs you didn't know about The Queen (あなたの知らない女王 -60の事柄)


 英国においては唯一免許証なしに そしてナンバーのない車でも運転できる。
 パスポートがなくても旅行ができる。
 フランス語がぺらぺら
↑こういうのはお国柄関係なく王室関係にありそうな話ですよね。


 毎朝7:30に一杯の紅茶で一日をスタートする。
何とも英国ならでは と感じられるのがいいですね。ちなみに 夕べにはシャンペーンを楽しむそうです。


そして記事には真面目な事柄ばかりでもなく・・・

 200年にオバマ大統領からiPodをプレゼントされた。
 お母様の影響でアーセナルのファンである。
 犯罪系スリラー小説を読むのが好きである。
 Ali Gのコメディ・ワンシーンをとても面白いと言っていた。(プリンス・ウィリアムによる証言より)
AliGandthequeen_convert_20120605100636.jpg




そしてなんともかっこいいと思ったのがこれ。

 写真家である。
analogthe+queen01_convert_20120605095755.jpg analogthe+queen02_convert_20120605095818.jpg


今でもアナログ写真を撮られているとか。 素敵です。




そしてこのダイアモンド・ジュビリーを記念して行われた水上パレードで気になったのはこの人。
middletonreddress_convert_20120605100111.jpg

ウィリアム王子でもハリー王子でもなく・・・この赤いドレスの・・・


よくみると Tulisa(x-factor)とkim kardashianが着ていたドレスに袖が付いているだけ。

Alexander-McQueen-red-dress_convert_20120605100240.jpg

・・・王室の気品も全く感じられず。。。似合ってないとも思うのは私だけでしょうか。


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太陽さんさん・突風ときどき・毎日荒波のシルバーコーストでだいすきなsonとfiancéとのんびり気まま・・・なポルトガル生活を送っています。 

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