Sweet & Spicy  -in ポルトガル

だいすきなポルトガル生活 家族3人 頑固一徹イギリス流に生きる


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ガス漏れ

ポルトガルではよく何かと次から次へと 事が起こる
特にガスは週末によく切れる

ポルトガルのガスは切れると自分でガス会社に電話をして交換をお願いするシステム
大抵の家庭では ガスのボトルが2本用意されてあり 1本がなくなると予備のもう1本を(自分で)開けて 
なくなった方のガスの交換を依頼 
なので 大抵の家庭では週末にガスが切れ様が大したことではない

がしかし・・・ この頑固なイギリス人 1本でいいと言い出したら1本でいいとの一本張り
これまで 何度週末にガスが切れ不憫な思いをしてきたことか
 
今回は金曜の夜にガスが切れた
土曜は半日ビジネス社会のポルトガル 土曜の朝を逃しては大変と 朝イチで近所の商店へ駆け込んだ
最近 ガスのビジネスも取り扱い始めたこの商店 どー考えてもガス取り扱い責任者的な資格を持った者はおらず
この日の交換にも2名がかりで 必死の試行錯誤でなんとか交換完了

ところがこの夜 シャワーの様子がおかしい おしまいには COLDのみの状態のなか シャンプー泡々の頭を流すハメに
週末もHOT COLD HOT COLDを繰り返すシャワーを浴びながら

「やっぱり・・・こんな田舎の素人にガス交換なんておかしいよね」と自分の判断ミスを反省

そして週明け月曜日 「きっとガス漏れしてる」とfianceの一言 = 修理してもらって(というメッセージ)

聞いてみる事に ガス屋さん(場所)を知っているらしい (私の知らない間に)自分で部品を交換したらしい
だから ガス漏れしてるんだーっ

ポルトガル人も適当にガス交換して行ったけど 更にこのイギリス人 ドリル使ってガスのパイプの部品交換したなんて 
・・・この人の・・・頭の中のプロ・アマ線引きがみてみたい

そんな尻拭いをさせられる私 適当に説明された道順を頼りに隣り街のガス屋さんへ
そしてまたもや 女の腕をあげました

ガス漏れ原因のパーツを交換 新品の45キロのボトルに 憧れだった予備用の小さなボトルも付けて
お値段なんと 25.75ユーロ (2600円程度)

イギリスだと工賃からして30ポンド 付け替えたパーツ類と新ボトルの預かり金やら何やらと 少なくても1万はしてるわ

そのうえこれからは いつガスが切れても安心~
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買い物

帰国した時の話

前回 5~6年ぶりに帰国をした時は日本でも大型スーパーが普及してきたもんだなぁと思うなか
日本でのショッピングカートの小ささに驚いたのと同じショッピングモール内でもカートの使用場所が違うのに ちょっとしたカルチャーショックを受けました。。。

イギリスでカートはTrolleyトローリーと言い 大きさは 幅80cm×奥行き約1メートル 深さも70cm程あるのが普通
大抵のスーパーでは使用するために1ポンドのコインを投入する様になっており 使用後 指定の場所へ返すと返金される仕組みになっています(こーでもしないとトローリーは駐車場に散乱し放題 盗難もままではありません

イギリスのスーパーはたいてい大型のショッピングモールに併設されていて そのモール内と駐車場であれば トローリーは どこでも使用可 買い物の後に そのままちょこっとティーセットなんてのもモール内でできるのがナイス

こんなにトローリーが大きいのは まとめ買いのお国柄なんですね
イギリスでもポルトガルに引越してきてからも ウチでは 買い物はいつもまとめ買い
今日もいつも通り 野菜はキロ買い 約1週間分のお肉と乳製品 おやつ等 買いこみ01265.jpg
まだこれ以外にも水道水が飲めないので5リットル入りのミネラルウォーターや イギリス人fianceがなくては生きていけないというコカコーラゼロのボトル 牛乳も長期保存型なので全てまとめ買い


こんなにまとめ買いすると お会計時はどかんとくるけど その分 食費の計算がし易く 
ムダ遣いがない気もして もっぱらこっちが

でも これっぽっちのまとめ買い あのでは まとめ買いなんて言わないのかもしれません
その名も Extreme Couponingと言うテレビ番組で放送されています
アメリカではクーポン・プロフェッショナルがいるらしいのです
8時間から10時間かけて まとめ買いショッピングをするうえに その買い物を全部クーポンでやっちゃうそーなんです
この番組に出てくるプロはたいてい90%以上のセービングのプロ 例えば1000ドル買って 払うのは10ドル以下

こんな国に行っても ある意味カルチャーショックだろうーなぁ・・・

ドライブスルーで15分、3000円。おまけつき。

Central de Inspeçãoというものに行ってきました

イギリス人fianceは超多忙 「時間があったら行くんだけど」とは口先男
車検ですょ もう日にちが切れているというのにぜーんぜん 腰があがりません

そんな男と十数年も付き添ってくれば 女の腕も立つ様になるもんです
手っ取り早く 自分で事を運んだ方が 時間がもったいないですから

私「行ってくるから
fiance「持った? きっと (ブログに)いい写真が撮れるよ。日本のみんなにはカルチャーショックだろうからね」(あれだけ自分が行くと言っておいてもこの一言

Central de Inspeçãoに到着  左側の赤い扉を開け 受付を済ませると
2403201202.jpg

検査官「並んでる車(グレー)の後ろにつけて待ってて」

そう ポルトガルの車検は ドライブ・スルー なのです

そして 1つ前の車が前進するのと同時に 検査官がやってきて
「やぁ おはよう じゃぁ エンジンかけて ブレーキ踏んで フォグランプとハザードつけてー
と後部のライトをチェック 

説明もなしに始まった この車検 気が付くと検査官は 
ハッチバックを開け 三角停止版・ファーストキット・反射板付き非常用ベストのチェックを勝手に始めている

検査官「もう1つ ベストがないかな?」
私「あの (未開封の)ファーストキットの中にあるはずです。どうぞ開けて
検査官「オッケー」(ーぇっ? チェックしないの?) 

検査官「イギリスからきたの?」(へっ世間話?)「ここは気候がいいだろう?」
と検査官は世間話を交えながらも テストを続けた

外回りの点検テストが終わったら 次はタイヤの加重テストだろうか 指定された停止版の上まで進む
少しづつ 前進しては 次のテストを受ける とても手順よく 進められてゆく

そして 今度は 地下室から 車の下部を検査するらしい
そして この検査官 その地下室へsonも連れて行っていいかと聞いてきた
「行くの?」と聞く私にson「yes」 どーもこの陽気で人当たりのいい検査官が気に入った様子

3歳にして貴重なチャンスかと 送り出した

そして この車検 15分ほどで全てのテストが完了し テストが終わると こんなA4用紙が渡される
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検査官「ワイパーと後ろのブレーキランプを直して はい 全て終了 次回は来年の○月○日」

ポルトガルって・・・ 車検がドライブ・スルーから始まって 15分程度で終わるのもすごいけど 全ての項目パスしなくても 合格証(写真の切り抜き部分をフロントガラスに提示)くれるのーっ そして なんと 料金は28.18ユーロ=日本円3000円弱 しかも子供に無料の地下室見学付き

 なんて良心的な国なんだろう 

黄色の粉

最近 自宅前の路地や 車のボンネットに黄砂が訪れた後の様な黄色の粉が付着しているのが気になっていました。

fiance 「pollenじゃない?」
私 「あーっ そうかーっ 花粉だぁ」
日本では花粉症患者の私が こっちでは 花粉症の「」の字さえ知らない生活で
花粉の「」の字も想像していませんでした

そんな疑問を解明するために出かけた昨日のBiking
とんだ道路標識からあんな話になってしまったけど 本当はこっちを書く予定だったんです


あの 黄色の粉・・・ 絶対これだぁーっ
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あの林道の いたるところ ところどころに 
その数は半端じゃなかった・・・そしてびっしりと付着した 黄色の粉

アカシア系の様ではあるけれど 花はポンポンの円形というよりはだ円系 葉の形も少し違う様 


この花粉 毎日 洗濯物にもびっしりと・・・
花粉症とは無関係の私でも 想像するだけで くしゃみがでてきそうだけど
不思議とヨーロッパでは発祥しないんですねぇ

花粉症は英語で俗に hay fever / pollen allergyと言わます
イギリスでは日本ほど 騒がれたものではないので 
イギリス人にはhay feverと言っても 話題性もなければ 親身になってくれる人もいません
日本ではやや重症である私も イギリス生活では花粉症に泣かさせた事もありませんでした

花粉症には大気汚染との関連も指摘されている そんな事も要因の1つでしょうか 

そんな花粉探しのTripで見つけた リトル ジャパン
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私 「This is mummy's one of favourite」(これ マミーのだいすきな花なんだよ)
son 「Why?」(どうして?)
私 「Because it reminds me mummy's home」(マミーのホームを思い出させてくれるから)
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足摺岬にも もう椿が咲く頃でしょうか・・・



WRONG TURN

最近は暖かくなってきたし 公園遊びにも飽きてきたので Bikingが午前の日課なこの頃

いつもは こんな林道を

Untitled-1.jpg

LAGOA(湖)を目指して 往復するのがパターンになって

でも そんな今日 ここがWRONG TURNの地と化した
Untitled-3jpg.jpg

私「Hey,Let's go and see what's up there!!」(こっち行ってみよーよ)と左へ
ただでさえ 塗装の悪い この林道を 100メートルくらい進んだ頃から・・・

ところどころ ボっこり 穴の開いた道路 
倒れ木の数々 
おしまいには 子バエの大群があとから あとから 絶えず
後部座席で質問攻めをしてくるsonに 口もとを手で覆い 子バエの進入を防ごうと必死の私
あいづちとうなずく事しかできないでいたら

son 「Mummy, Where are we going?」(マミー、僕達どこ行くの?)

I DON'T KNOW (知ってたら来てなーいっ)


そして ただ何もない林道を30分ほど走った後 来た道を引き返し 帰り道 村の出口で見つけたサイン
道路標識のバツって何だっけ?
Untitled-03.jpg



あぶないからはいってはいけません?poiujh.jpg
(どーりで 車の1台すらすれ違わないわけだ)


それから なんだか気になって キョロキョロ後ろを見返りながらの帰宅の途 入り口にも・・・
Untitled-01.jpg

でもこの石じゃ・・・どーみても道路標識(―交通事故を未然に防ぐための規制・危険箇所への警戒喚起・・・Wikipediaより)じゃないっ 早くに気付いていたら 絶対 左に曲がってなかったよ

映画 WRONG TURNを思い出した・・・
あの道 うす暗い夏の夜が似合いそうだな

MADE IN CHINA

今朝はfianceからのJapanに対する屈辱的な言葉に
朝から討論を重ね・・・
こういう話になるとお互い譲り合う心を持っていないので

うっぷん晴らしに買い物へ行こうと準備をしていたら

「mummyにチャイナ ショップへ言ってサイコーのおもちゃ買ってもらいな」とfianceがsonに

イギリスには本当にブラックユーモアに長けた男がいるもんだ


朝の討論の内容は 日本のテクノロジーには中国の支えなしにはサクセスなし と・・・
これって 日本は中国より劣っている としか私には受け取れなかった
日本のテクノロジーを請け負っている のとはまた違う
外国で暮らす様になり 愛国心が生まれました
プライドの高いイギリス人と一緒になって さらに愛国心が高まった

そう言われては 負けてもいられず
「(中国製おもちゃはすぐ壊れちゃうから)Made in Japan製の しっかりしたおもちゃを買おうね」とsonへ


そして 向かった先は先日みつけた Super Preço(ボン プレッソ)
Super Preçoって ポルトガル語の名前のお店だし Preçoが価格って意味で 超価格? 
そんなバーゲンそうなお店の名に惹かれ 一歩 足を踏み入れた・・・

・・・チャイナ ショップ
チャイナ ショップなら 最初から ドラゴンとか 東洋とか それっぽい名前でやってよねぇ。。。まぎらわしい

朝の事があっただけに 中国製のおもちゃを買ったら負けだ

そんな私をよそ目に sonが
「Mummy, I want this one」(マミー、これがいい。)

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「あ、すごい。仮面ライダーじゃない」「お値段もよろしくて(2.5ユーロ=250円位)」

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「しかも 裏面にも印刷」

「決まり・決まり これにしなよ」と さっさとお会計を済まし 帰宅後
じっくり パッケージを見てみたら・・・

10 SPACE WARRIOR スペース戦士10体 (ライダーは宇宙の戦士じゃない気がする・ウォーリアーにsが抜けてます)
SUPERMAN スーパーマン (仮面ライダーはスーパーマンじゃない)
FRESH フレッシュ (何が新鮮なんだろう)

そして裏面には・・・
BROTHER ブラザー(ウルトラマンは兄弟だったが仮面ライダーは違った様な)
MADE IN CHINA 中国製 (他にどんな国がこんなもの作れるっていうんだ)

そして最後に・・・
SPECIFICATIONS COLORS AND CONTENTS MAY VARY FROM ILLUSTRATIONS 仕様のカラーと内容はイラストと異なる場合があります


私「正しくは 異なる場合じゃなくて 異なりますだよ」
「だって10体って書いておきながら 偽ライダーの種類は5つなんだよ あとは色違えてるだけなんだもん」
「やっぱり 中国って あやしいだろ」

fiance「誰も10の違ったスペース戦士とは書いてないぜ」 (確かにそうだ 色・形はともあれ 10の戦士入りだ)

私の内心(中国はあやしい んじゃなくて どこまでも 賢いのか。。。)


そんな親の会話の隣りでは笑顔いっぱいで新しいライダー達と遊ぶson
「ちょっと そのかっこいいライダーと一緒に写真とらせて」と私の言葉に

万遍の笑顔
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・・・でも 子供ながらに 手がブーイングだーぁ

English Breakfast

イギリス料理はまずいとよく言われるけれど
見知らぬ異国の地で 自国料理ほど 心を満たしてくれるものはないんだなぁ・・・

もちろん 日本のごはんも恋しいんだけど
イギリスで半生を過ごした私には イギリスごはんもふるさとの味


だからやっぱり週末には


こんなのenglishbreakfast021.jpg

Grilled Bacon グリルしたベーコン
Fried Egg 目玉焼き
Fried Mushrooms 焼いたマッシュルーム
Fried Tomatoes 焼きトマト

クロワッサンを添えて 濃~いミルクティーcuppatea.jpg
(我が家では濃~くなくてはダメなのでティーバックは取りません取り忘れじゃないよ 念のため)


我が家の週末 "ホっ"とできる時間


こんなのがイギリスの朝ごはん
胃にもたれそー

これはトラディショナルな朝食っていうのかな
最近の朝食ではトースト(on マーマイト)やシリアルの朝食が一般的で

English Breakfastはホテルの朝食だったり カフェで食べたり
カフェではフツーに 1日中 Breakfast(朝食)を提供してる所もあるくらいの立派なイギリスごはんの1つ
あとはウチの様に 週末に家族でゆっくり ブランチとして食べられていたり

大人から子供まで み~んな食べてるごはんenglishbreakfast02.jpg
でも 多分 み~んなは こんな肘と膝では食べていない


今日は Baked Beans買い忘れてて かなりのショック

でも最近はポルトガルのこんな田舎でも Baked Beans(HEINZ)が買える様になったから便利になったもんだ


ハッピーっ セッ(ト)♪


溜まる 溜まる ハッピーセットのおもちゃ
今はこれmacfeb.jpg


右上: おもちゃの両手が動きDJ風な曲が流れる
左上: 曲とともにおもちゃがダンスする
(↓コレ 日本じゃあり得ないだろうな)
中下: 腰にひっかけて腰ふりふりダンスをすると曲が流れる

日本人は大人も子供も人前で腰ふりダンスはしないだろうな
その前にランバダとか知らない子供には遊べないおもちゃだよ

プレイエリアは世界共通?(靴置き場もあるよー

macfigdafoz





  

 
















おんなじ公園


Beach Parkにある踊り場付き滑り台

で楽しそう~♪

park-beach

・・・と最初の頃はよかったものの・・・



ちょっと 待って。
そう言えば 自宅直ぐ前のこの公園も・・・
park-q

オレンジの踊り場付き滑り台に 
カラフル装飾の 赤い屋根



ちょっと 飽きたなぁ と他の公園へ行っても・・・

park-b

やっぱり オレンジの踊り場付き滑り台に
カラフル装飾の 赤い屋根
今度は屋根の上の赤の旗までおんなじだ 

敷地の狭い公園となると ブランコ(2個付き)まで おんなじ


こんなんじゃ 年長なるまでに 
ってゆーか 1年も経たないうちに 絶対 飽きるぅ~っ


ポルトガルでSOINCA(遊び場の設計業者)はどれくらいの販売網をしめているんだろう
日本には独禁法とかあるけど ポルトガルにはないのかなぁ


そんな中「SOINCAじゃない?」と思わせてくれたこの公園は
市民の庭(大通り公園を思い出すなぁ)にあるこの公園
park-jardin


それでも 遊具はやっぱり
滑り台・ブランコ・シーソーとランダバウト系

あの。。。立体クモの巣風の遊具とか恋しいなぁ。。。

Beach Parkにて

sonのリクエストでBeach Parkへ

海岸線ウォーキングやサイクリング専用の道とビーチの間に作られている公園

遊具はいつものポルトガルの退屈なものだけど
広さも十分あり
海からの潮風もきもちよく

なんといっても駐車場は直ぐ脇に路駐可・常時トイレ管理人のいる清潔なトイレと
カフェやバンクも真向かいにある便利さ

またこのお隣りには週末と休日限定オープンの超小規模遊園地と
そのお隣りにはスケートボードパークがあり


私達はかなりのへヴィーユーザー


そんなBeach Parkで今日はコレ
14mar201201


もうすっかり夏なので濡れても平気

「shootしてもいいのは木と地面だけだよ」というのを約束に

「ウチの子は人に向けて水鉄砲発射するなんてあり得ない」
と我が息子を信じ sonを放飼った

他の親の心配そうな ちょっと嫌がられてそうな目線を感じながらも
周囲の子供たちは興味津々で 羨ましそうにsonを眺めては
sonのはしゃぐ姿に見入ってた


ポルトガルでは週末にもなると
両親・祖母・親戚やら知り合いなど
とにかく大勢の大人が1人・2人の子供を連れて
公園にやってくる

そしてその大人たちは日本の様にベンチに腰を下ろすのではなく
子供の行く先 行く先を追いかける

若い両親とおばあちゃん 3人の大人が赤ちゃんブランコを囲んで
誰が押すのかを争い合ってるのなんかはよくある日常


そんな中 子供たちは大勢の大人に囲まれ
なんとなく 子供らしさに蓋をかけられているかの様にも見える


そんなんだから ウチの子の とんだ行動に 注目


だって・・・
子供だもん・・・



14mar201202

公園の植木だけど・・・
登ってみたいでしょ


そしたら木の上で
Mummy, Winnie the Pooh fell down and said... ouch!(プーさんが木から落ちて...あ いたって言った)
って何の事かと思ったら
Winnie the Pooh and the Honey Tree
Grannyが送ってきた本の中のお話です


木から降りてきたsonの誇らしげな笑顔

すること・できることが大きくなるたび心配だけど
いっぱい学んで いっぱい大きくなって欲しいな


Pimp my ride

移住当時に個人売買で購入した中古のプジョー
ローカルPraiaからの荒い潮風とポルトガルの長い夏の炎天下にさらされてボンネットが老朽化


来週の車検に向けてボンネットの購入・交換へと3歳のsonを連れて廃車処理場へ向かった

「ポルトガルのScrapyardは(色んな意味で)すごいよ」
と前回のtripから語るfianceの言葉に この日が来るのをずーぅっと楽しみにしていた


隣人から紹介された「なんでも揃うと評判」のこの廃棄場へ
期待が大きかった以上に探し物が見つからなかったのが残念だった

「ないでは困る」とネバる私に「ここならあるかもしれない」と渡されたメモの名前を手がかりに見つけた2軒目

駐車場を探しながら登った坂道の先・・・


目の前に飛び込んできた200~300台の廃車

オー マイ ゴッシュ

もうこんなにあると ウキウキ ドキドキ ワクワク
どれもレトロで 現役だったらかっこいいなぁと思える車ばかり


ここなら絶対にあると期待を胸に いま来た坂道を降りていると
メカニックらしい男性を発見

私「capot代えたいんですけど」(capotは多分ボンネット 1軒目のメカニックが言っていたので使ってみた)
男性「今はないね」(capotが通じた それにこの人 メカニック)

私(とにかく引き下がっては負けだとつたないポルトガル語で)「色・何色でも・オッケー」
メカニック「調べてみないと分からない。ちょっと待って。オッケー?」


大抵の場合、ポルトガルでは日本の様にお客様がみな神様でない事が多いため
ない・できないと言われ
はい、わかりましたと下がっては事が始まらない

交渉して始めてビジネスは成立する という場合が多い


そしてあの上の展示場(?)の中から唯一の型番一致ボンネットがあったとの事

メカニック「じゃあ、交換して→色塗って→・・・」
「ノー、ノー。」「色は塗らなくて、そのままで

私のつたないポルトガル語にメカニック聞きなおす
身振り手振りを交えながら「交換だけ?」「それだけ?」「塗らないの?」
私「そう。塗らないでいいの。」通じる通じないはさておき付け足して英語で「そのままがいいの」「それがクールだと思うの」と念を押した


ボンネット交換にあたり前々から家族会議で話題にしてきた ・色・
私「だったらクールだよね~」
fiance「でも1番クールなのはだな」「イエローもイカしてるかも」
私「同じだったら面白くないよね」
fiance「(赤が1番売れた型だから)どーせ、だよ」
son「I like the purple
私 「パープルだったらサイコーかもね」


そんな 憧れだったpimp up風・・・
そして 今日偶然にもできあがったのがコレ

12mar201201



「領収書いたら49.20ユーロになるけど領収なしだとキャッシュで40ユーロでいい その方がいい値だよ」
と日本ではあり得ないビジネスのセンス

最後には「古い車だからとばさずに80~100km/時速で走るんだよ」ってアドバイス付き
(でも とばさない80km/時速ってどんなんだろう・・・)


We love you, our car xxx






外国人

頑固で融通の利かないイギリス人fianceと私、いごっそうの娘
それでも ポルトガルを愛し、尊い、歩み寄って生活しているつもり

だけど

どうしても慣れない事がある。


それは ポルトガルcuisine(食生活)


イギリスの食に偏る私達

スーパーにはオーブンに入れてあとは待つだけの色んな食べ物も無ければ

電話1本で宅配してくれるインディアンやチャイニーズTake awayもない




そうなると時々 ホームシック的に恋しくなる故郷の味

ポルトガルに居たって できないことはない


金曜日

朝食: Marmite on Toast (イギリスではLove or Hateの宣伝文句で有名)
ランチ: MacDonalds (マクドナルド)
ディナー: Curry (自家製インド風カレー)

マクドナルドは週1必ず。そして買えないなら作るしかないから始めてみた最近ハマっているインドカレー作り。
なのでこのパターン↑はよくあるパターンなんだけど。


そして、土曜日

自分たちにご褒美の気持ちで外食を決定。

朝食: Marmite on Toast (マーマイトWikipedia参照できます。)
ランチ: Pizza (外食)
ディナー: Fish fingers & Chips (冷凍食品)

するとディナーを見るやいなや

fiance「今日のご飯、すごい

(外食ピザランチに夜は冷凍食品?と言っているのかと思い)
私「何それ? イギリス人的風刺?」

fiance「違う、違う。こんなに好きなもの(ファーストフード)ばっかり食べられて幸せだなと思って」

(パートナーがEnglishmanでよかったと思える事の1つ。ファーストフード好き。食事がらく


それでもそう言われると翌日
さすがに子供への食育も考え

朝食: Banana
ランチ: Soup (ポルトガル産野菜がゴロゴロ入った自家製トマトスープ)

そして まる2日間イギリス風食生活をした後は

またポルトガルへ移住した事への幸せを感じ
ポルトガルの食を楽しめるのでした

ディナー:ピリピリチキンと温野菜入りライス

ピリピリチキンとは鶏まるごと1羽を開きピリピリソースをからめBBQしたもの
ポルトガル語カタコトな私は食肉コーナーで鶏を開いてもらう際
「チキン1つ・BBQ用に・ピリピリで」と注文するため、ウチではこう呼んでいる
ピリピリソースとはMolho Piri-piri ポルトガル語ではMolho(ソース) Piri-piri(その名の通りピリピリ辛いという意味)の事


*注 -ライス。もちろんウチには炊飯器なんてものは存在しません。自衛隊員であった父の教え「はじめチョロチョロ中ぱっぱ・・・」でイギリス生活も含めこの10余年白米を鍋で炊いてきました。その伝統はいまや3歳のsonにまさに受け継がれてゆこうとしています。 
。。。イギリス人にも伝授を試みましたが、ヨーロッパの血を引く者に米を炊くは=リゾット。努力甲斐なし。



明日は何の献立にしよう・・・















夏が来た

先日 ひさしぶりに日本の母に電話をしたら
母:「今はどんな気候?」
ってどこの国にいても電話のたびに毎回聞かれている様な・・・

確かにイギリスでは毎回説明するのも面倒で、毎回聞くほうもきっと混乱してたはず

これがまたポルトガルもsunnyなわりにはめんどくさい

昨日は朝 キリがかかっていてお洗濯をしないでおこうと思い
それなら午前にお買い物にを済ませようとスーパーに出かけ・・・
買い物を済ませスーパーから出てきたら・・・

ガンガン照ってる


そーきたら 午後はこれ
08mar201201赤ちゃんの時 使っていたbathで水遊び



そして今日 暑いなぁと思っていたら ほら(ポルトガルでは薬局の電光板が便利です)

10mar201201

車の運転にはもう うでぬきが欲しいくらいです
(うでぬき=最近の日本ではアームカバーっていうらしいですけどポルトガルではせいぜい農業用のやつ うでぬきで乗り切るしかないと思う


こうやって気温の上昇とともに姿を現すのが国道N109に現れる老女

最高速度70キロ規定の国道 ポルトガルでは70キロなんかで もたついていたら
あとから あとから 抜かれてゆきます
そんな国道の1メートルも満たない道路脇で折りたたみ式イスに腰かけて座っている老女・・・

Greenのトップに
のホットパンツ
Redのカラータイツって
・・・クリスマスの取りはずし忘れた飾り付けが目を横切ったかと思ったら

そう Hooker


なんて大胆不敵 しかもこの老女 歳のころは70も近いと言っていいところ

私達、ポルトガルでは外国人
引越し当時(5年ほど前)は この老女が「労女」であることに気付くまでどれだけ討論・議論を重ねたことやら 今では地元名物として見過ごせる日々

それでもこんな珍名物
私とfianceの討論・議論は続く・・・「買い手」って。。。

「だって、時速70キロで走ってって、そんな急に止まれる?」って言う私に

「いや、その前に。どっちがお金払うの?」ってfiance


ポルトガル郊外でのドライブをご予定の皆様へ
老人女性が国道脇で困っていそうだと思っても決して車をお留めにならないように
まずは通り過ぎ その女性の服装をチェックして行動するように
一般に薄着・またはカラフルな衣装を身にまとっている場合は要注意



そんな今日、季節の風物詩を見た私は夏の訪れを感じたのでした


Praia ビーチ

Praia・ビーチ・

シルバーコーストと言えばPraia(プライア)
なんだか関係ありそうだけど、ゴールドコースト(オーストラリア)はまったく関係ないんです・・・

なんといっても私達のローカルビーチPraiaはすごくrough
ビーチ = 海水浴場?そんなの海水浴なんてしようものなら身投げ同然
大波がクラッシュする音がうるさくて、突風が吹き荒れるから、だからsunbathなんてする方が場違い

そんなPraiaをアップしたくて今日きてみたら・・・


What a Disappointment... がっかり

Calm過ぎる今日のローカルPraia 
 
praialocal07mar2012


そんなクレイジーなPraiaが私もsonもfianceもだ~いすき。(いつ来てもプライベートビーチ気分



そして今日もそんなだいすきなpraiaでだいすきなsonとのプレイタイム


砂場遊び
ここでは砂浜をまるごと使ったお砂遊び

最近Grannyから送られてきた本の中でもお気に入りのGoldilocks and the Three Bears」のストーリーをまねっこしては Porridge を作ってくれました。

Pat a Cakeの歌からとった替え歌でPorridgeをレンヂでチンしてみたり、約1時間ほどおままごとを楽しんだ後・・・



あ~っ。 Jumpが始まった~っ。 チャンスを逃すまいと1枚目 praialocal07mar201202



praialocal07mar201203 omg! うわぉ。フレームに収まっていませんでした

(Shawn Whiteでも3歳ではここまで飛んでなかったハズ)


その後はTen in the Bedを口ずさみながら砂山からコロコロ転がってみたり、流木を見つけてきたかと思ったらそれがgunでsonはpirateになりきり悪者を撃ち負かしたり

思うがままに遊んだ後は

帰宅後たっぷりと2時間のお昼寝をしてくれました


私達のローカルPraiaには飾るものなんて何にもないけど、きっと何もないのがいいんだよ。
(せめてトイレと手洗い場があれば・・・なんて思うけど、やっぱりそんなの贅沢だわ)



Welcome

Welcome

これまで色々ありました。

ヒッピーライフとバックパッカーとスノーボードの旅
3畳屋根裏部屋ワーホリ居候生活
出会った証拠はないけれど大富豪が住むというAberdeenでの3年間
人里離れたピットロッコリーでの隔離生活
住んでみたらそれほどでもなかった地価世界第4位のSandbankでの平凡な日々
そしてイングランド南西部にて長男を出産

その後、当初はリタイアメント生活を送る予定だったこの地にすっかり居ついてしまった私達の日常をスイートスパイシーにつづってゆこうと思います。


太陽さんさん・突風ときどき・毎日荒波のポルトガル・シルバーコーストからこんにちわ。







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太陽さんさん・突風ときどき・毎日荒波のシルバーコーストでだいすきなsonとfiancéとのんびり気まま・・・なポルトガル生活を送っています。 

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