Sweet & Spicy  -in ポルトガル

だいすきなポルトガル生活 家族3人 頑固一徹イギリス流に生きる


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ポルトガルの中古物件

ポルトガルにも夜逃げやさんはいる。夜逃げを手伝う人ではなく 夜逃げをする人。
我が家のご近所でここ1年ほどの間に どことやらへ姿を消したお宅があり その事実を知った。

ここは小さな村であり それはもう村中に知れ渡る 村中で色々な噂話がある。
「事業が失敗しデキた女とその女の地元ブラジルへ行った」「元にょうぼを殺して逃げた」噂はうわさを呼んでいる。


そんな空き家はこのたび競売にかけられるようだ。日本である競売と似ている。
日本で競売で家を落とすと言ったら 縁起がよくないとかとても暗いイメージがあるように思える。

札幌生活中 外国人と(成人してからは外国生活の)私にとっては 日本の競売のサイト観覧は私達の楽しみだった。 
日本の競売には 外国人向けに英語のビジネスサイトもあるほどで 外国人(英・米人)にとっては
高い日本の物件が手に入るオパチュニティ つまり=好機 でしかないとも言える。
また日本でローンを組むことはとても大変で超破格値 = 現金払いが可能 なのも理由の1つかもしれない。

田舎の古民家風の素敵な家や 経営不振がもとであろう立派な旅館など 買う目的はなかったけれど
太平洋が望める幡多の土地に大きな物件が出ていた時は喉から手がでるほど欲しかった。




今回の競売サイトをのぞきみしてみると ここフィゲイラには結構な数の競売物件があることを知った。
その競売物件とは築年数も浅く モダンなアパートメントや新築の団地が並ぶエリアなど
働くカップルや若いファミリー向きの素敵なところが多かった。やはりこの街ではお金はまわらないんだろうと思う。


どれも入札開始価格は破格と言っていいが ここ数年のフィゲイラの観光を目の当たりにしている私達から見ると
こんな破格値で終わるとは思えない。 どの物件も きっとその3倍も5倍にもなると思う。

フィゲイラはポルトとリズボンのちょうど中間地点という好立地条件もあり夏のバカンス用アパートとして
またアパート管理を副業としている人たちにも人気がある。



購入にあたって: イギリスの住宅は石造りのため 古ければ古いほど価値がでるものもありますが
ポルトガルの住宅はコンクリートです。気候の関係と古い家は通気の悪いものが多く
中古住宅の状態がよく お手軽価格な住宅はそれほど簡単にはみつからないと思います。
がしかし お金持ちやギャンブラーにとっては 不景気である今が買い時であるというのも事実です。
 
(好きなことだとやたらに気合が入って長々とダラダラ書いてしまいました。最後まで読んでくれてありがとう。)

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Lifeguard ―ライフガード


DHBW.jpg
監視員♪ といえば英語ではLifeguard (ライフガード)
褐色の肌に黄色のTシャツ オレンジのショーツがいいですよね~。
決して男前でなくても 男が映える。フィゲイラには いっぱ~い居るんですょ。


制服といえば Firemanもいいですよね。これもまたオレンジ。
昔は白黒ストライプだった囚人服も現代はオレンジ(グアンタナモ)。。。

オレンジには女心を揺さぶる何かってあるんでしょうかね。



そんなライフガードと同じユニフォームを着てその制服を汚している
うんざり者が多いのは フィゲイラのプール監視員。
プールのバー周辺で職員同士立ち話をしていたり
公私混同で恋人をプールサイドに呼びつけてる者も。


今日のニュースによると「市営プールに要監視員制度」を導入するとのこと。
この際 プールの監視員とライフガードは制服をしっかり区別をして欲しい。

(元祖The Lifeguard→)



そして こんなライフガードのみなさんにはサーファー(サーフできる人)が多いですよね。
でも なぜあんなにサーファーはモテるんでしょう。 これも疑問です。



<サーフィンとポルトガルのギネスブック記録自慢> 
ポルトガルのナザレでギャレット・マクマナラが世界で1番デカい波に乗った(必見たったの25秒)


そんな超サーファーのギャレットがかっこいいか気になる人はギネス公式サイトにて↓
78-FOOT WAVE SURFED BY GARRETT MCNAMARA CONFIRMED AS LARGEST EVER RIDDEN
http://www.guinnessworldrecords.com/news/2012/5/video-78-foot-wave-surfed-by-garrett-mcnamara-confirmed-as-largest-ever-ridden-41598/


Red Flag -赤旗

ここ数日 イギリス人を悲しませる水の事故が相次いでいます。


そしてここ数日 お天気は悪くても まだまだフィゲイラのビーチは隣りの人と肩が擦れ合うほどの込み様です。
お天気が悪いと波も不安定なので我が家では夏なのに1週間ほどビーチへ出かけていません。(珍)


ローカル・ビーチ 
赤旗が立っていても ポルトガル人には関係ないのか ホリデー中には無意味なのか 
波はすぐそこまできていたのに誰も帰ろうとする人はいませんでした。それどころか人は増えていました。
quiaios12summer.jpg


そのちょっと左の方では 思わぬところまで水が押し寄せてきて それを子供たちは喜んでいる様子でした。
12local01.jpg
ここには「ライフガードいません」とはっきり看板も立てられています。





私達はローカルの荒波がすきです。私は高知の荒波を見て育ってきたので 波の恐ろしさも知っています。
なので 波の荒い日にはもうすぐ4歳になる息子は絶対に水の近くへ寄せません。
泳ぎたいと言ったら 波の少ない日の波打ち際か 見た目は悪い岩場になっても 波の無い場所を選びます。
buarcos1201.jpg




比べてみれば日本の海はとても穏やかです。 でもポルトガルでは予想もつかないような事があるかもしれません。
西海岸の波は 突然大きくなって打ち寄せてきます。 潮の流れも早く 潮は1日に何度も向きを変えます。

そして これはどこでも同じですがよく子供やお年寄りが足をとられるのは遠い沖合いではなく 波打ち際。



残された家族や友達の気持ちを考えると事故は絶対に起きてはいけない・起こしてはいけないものだと思いました。



Breathtaking Beach ―息をのむようなビーチ

ポルトガルがイギリス人の人気の旅行先 トップ3に選ばれました。
私たちがイギリスから移住してきたように 
イギリス人はとにかく水のある場所ほど価値のあるものだと思っています。

そして トップ5のうち4つの旅行先がビーチホリデー
トップ10のうち7つの旅行先が Sun Sea Sandと3拍子Sのそろったロケーションだということ・・・。
いかにイギリス人の太陽輝く美しいビーチへの憧れがあるかおわかりでしょう。



Praia da Rocha 
ここは世界で「10 Breath-taking Beaches」【息をのむような美しいビーチ】として第2位に選ばれたビーチ
Praia da Rocha 4

キレイな砂浜ととにかく広~いビーチ 
Praia da Rocha

こんな光景もアルガルヴェならではの魅力です。
Praia da Rocha
イギリス人が多くて嫌だったアルガルヴェだけど やはり人が集まるのには理由がある。

そんな中 半数以上(約57%)が
「天気さえよいのが見込めるなら国内旅行を考える」と言っているところもまたイギリス人らしい・・・。





そして首都リズボンではリズボンのホステルが世界ナンバーワンに選ばれました。

ホテルではなくテルです。
Yes!Lisbon02.jpg
 
ホステルでは旅の友との出会いがあるのも1つのよさ。
このホステルではリズボンの中でも数少ない バーのあるホステルとしても人気のようです。
Yes!Lisbon01.jpg
 
選考の基準はスタッフの対応のよさ、Wi-Fi、朝食とロケーションなど。

私が若い頃 JALのヨーロッパ線の面接試験でスコットランド Aberdeenから一人 大都会のロンドンへ 
一夜を過ごしたピカデリーサーカスの超破格ホステルとは大違いです。 
満員の部屋に案内され フロントへ戻ったら 空きがないからと女子部屋予約にもかかわらず 男女相部屋へ。
部屋にバスルームなんてとんでもない。市民プールのシャワールームのような仕切りはシャワーカーテン 個室なし。
泊っていた同部屋の人たちは私の宿泊中誰一人 口を開かなかった・・・。

都会の虚しさのようなものを感じたものでした。


それにしてもポルトガル 今でもイギリス人には憧れのDestination 大の快挙にサムズ・アップです。

P -ポルトガルの駐車場

ポルトガルの駐車場の殆どにはチケット販売機があり 自分でどのくらい駐車するのかと予測してチケットを購入し
フロントガラスか運転席の窓ガラス(車内)に貼り付けて 出かけます。(日祝夜間無料)

そして監視員のような人が見回りをしていて チケット未購入や時間をオーバーしていると 切符です。
(タクシー専用などの空きに停めていると 切符なしにレッカーということもあります! ←私)


良心的なフィゲイラでは3キロほど続くビーチ沿いに無料の路上駐車スペースが設けられています。
フィゲイラのビーチの延長ブアルコシュの海岸沿いは走行用2車線と1本の駐車専用の合計3車線です。(無料)
それでももちろん夏場は駐車スペースが足りないのでところどころに駐車場もあります。(これも無料)


そして ビーチに隣接した無人駐車場といえば 定番はこれです。
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「おばちゃんのパン屋」 こんな箱バンの後ろを開けてテーブル広げてパラソル掲げたパン屋さん。
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おばちゃんの手と比べてみるとわかりますが 超ド級の5Lサイズ並みのパン
姿カタチは違うけど味はシンプルにココナッツ入りか無しか。 どちらもしっとりしたミルクパンのような味でした。
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駐車場で食べ物の販売なんて うちの母親が見たらホコリっぽくって買えないと言いそうだけど 
駐車場でピクニックを広げるポルトガル人なので・・・

駐車場にカフェ。 隣りは「ビーチの必需品屋さん」家を出て気付いた忘れ物もここなら何でも揃いそうです。
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駐車スペースに停めた箱バンに売り物のタオルをディスプレイした 「タオル屋さん」もあります。
そして余ったスペースにイスを置いているところなど無駄のない商売人です。
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フィゲイラの夏は駐車スペースを探すのにも一苦労です。無人駐車場には先導員のように空きスペースを探して
手招きしてくれる(する?)人がいますが これはチップを見込んでいるジョブレスの人たちです。(注)
駐車スペースの確保に1番有効なのはポルトガル人の朝が遅いのを狙って朝早く出掛けることかなと思います。


Portuguese man of war -ポルトガルの軍艦

portuguesemanofwar01.jpg







イギリスで「ポルトガルの(Portuguese)」・・・といえば 
誰もが恐れるこの物体→
こうやって 絵でみているだけでも かなりワルそうな姿のクリーチャー。

英語名は Portuguese man of war 「ポルトガルの軍艦」です。



このクリーチャー 一般に知られる1個体のクラゲとは違い 
群体であるヒドロ虫のなかまです。

クラゲは海中に漂い移動しますが 
こちらは群体の上部が浮き袋のようなになっており
その上部を海上に浮かべています。
そしてこの浮き袋には三角帆があり これで風を受け移動します。


この浮き袋の大きさは9~30センチ程度 上部15センチ程が海上に浮き
その色は半透明のブルー・紫・ピンクまたはモーブ色
触手の長さは10メートルくらいが一般的ですが
中には50メートルになるものもあるとのこと。(恐)

そしてこのなが~い触手に刺激を受けると
刺細胞から刺胞が発射されるのだそうです。
刺されると電気クラゲに刺されたような激痛があり 死亡例もでているので
大変危険なクリーチャーです。


スペインの海岸で発見されたのを期に地中海を渡り 
大西洋側においてはウェールズ沖 アイルランドにおいても生息が確認
のちにはメキシコ そして西フロリダまで漂流し 太平洋においてはアジア各圏
オーストラリア沖でもその姿が確認がされています。(根強い奴・・・)


そのため南仏や地中海のホリデーが大好きなイギリス人にとっては
海の怪物として とても恐れられています。




caravel.png



名前の由来は ブルーの浮き袋がポルトガルのキャラベル船に似ているとのことから→










日本ではカツオの来る季節に潮に乗って太平洋沖合いへやってきて この浮き袋が烏帽子に似ていることから
「カツオノエボシ」と呼ばれているそうです。


カツオノエボシ

私にはどうも ぎょうざに見えてしょうがない・・・(写真dailymail.co.ukより)




日本ではあまり危険性について知られていないようですが 
浜へ打ち上げられてもブルーの透明な綺麗な姿のままですが触れない
アンモニアや酢 真水をかけない どちらも刺胞は発射するということ

処置は45℃以上の湯に浸すか氷を当てる そしてやはり専門医に見せるのが無難なようです。



このポルトガルの軍艦 アゾーレス諸島周辺で見られることもあるようですが 普段は沖合いにいるため
ポルトガルのビーチでは ほとんど見かけることがないようです。(と聞いて安心してます・・・)


Fest de verao -夏祭り

日本ではお盆の15日が キリスト教では聖母マリア様が天国にあげられたとされる「聖母の被昇天」の日で
今日ポルトガルは祝日でした。
そして今日は Festa de verao(夏祭りのようなもの)がローカルビーチで行われるとのことで 
たっぷりの昼寝をした後 夜9時ころに会場に行ってみました。


日本では夏祭りといえば 浴衣や甚平を着て 夏の風情を楽しむという心がありますが
私 ノーメイクにタンクトップと洗いざらしのサーフパンツ son ミッキーのTシャツにしまむらのショーツ
地元の人は誰もおしゃれなどしてこないので ここでは郷に入ってマス。



がらん。。。
いまだ 会場のステージ準備中。 人も全然集まっていません。仕方なく 何もない会場をウロウロ。。。



唯一の夜店 チュロ屋さんを見つけて
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時間つぶし
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トイレに行っている間に何やら音楽が聞こえてきたと思ったら ・・・始まってました。
若い衆は踊り役のようです。みんな両手に棒を持っています。 後ろには年寄り衆 バンドと歌い手がいます。
150803.jpg


「チャンバラ・バラ・バラ チャ~ンバラ♪」 チャンバラダンスが披露されていました。
15081201.jpg

(夜も10時半を過ぎた頃なのに小さな子供ノリノリ↑ 観てる人たちの目をかっぱらい。)

ご気所のCantanhedeのステージにはMikaが来ていたとか 噂を聞いたので少し期待し過ぎて・・・がくん。
このチャンバラダンス どことなく日本の棒踊り・遣いを思いだしました。

 

ポルトガルの闘牛場とおもしろイベント

ポルトガル移住前には ポルトガルの色々な街に興味があり ポルトガルの色々な事にも興味があったのですが
実際 移住してみると興味のないものには目もくれなってしまっています。
いいように解釈すると地域にそれほど密着してきたのかなぁ。。。


ポルトガルについて語らせたら 前に出る者がいないとはこの人 ケニッシュさん(←ブログ・リンクあり)の最近の記事でポルトガルの闘牛について書かれてありました。

Ola♪
5月~10月にかけて、ポルトガルは闘牛の季節。地方を歩いていると、町に闘牛開催の看板が出ているのを見かけます。
 リンク元 http://trackback.blogsys.jp/livedoor/olaporu/54059163

先日 母との電話では「世界不思議発見でポルトガルのアゾーレスという所が出ちょってね~♪」と闘牛の話に。

動物愛護の国 イギリスから移住してきた我が家は ポルトガルの闘牛とはほど遠い生活をしています。
テレビ放送もされますが 子供にはまだ闘牛士と牛が向かい合う最初のシーンくらいしか見せたことがありません。

When you in Portugal, do as Portuguese do?  No. 
touradasfigueira.jpg

我が家では 豚の頭も(広告の品)食べないだろうし 私と息子はパジャマの下には必ず下着は着けます(パジャマの下?


でもこの闘牛場には行ってみたいと思っているイベントがあります。
Feriados Nacionais  ―ポルトガルでは自治体ごとにその地域の祝日があり ここフィゲイラでは6月の
Dia de São Joãoがそれにあたります。
そして この日にはその自治体の教区が闘牛場に集まり みんなで夜遅くまでお祝いをします。

 
18ある教区が 夜の10時からこのようにパフォーマンスをするのでこれも深夜型イベントの行きたいリストの1つです。
(8分も踊り続けるので大体の感じがつかめればOkです。)



そして 世界発見ではアゾーレスの闘牛が紹介されていたようですが アゾーレスでは 闘牛とのこんなイベントもある
とジョゼおじさんからの話から 映像を探してみました。

(長いですがハイライトされています 飛ばしでもどうぞ。)

Aquaparque ―アクアパーク

ポルトガルの田舎には 整備された人口の綺麗な施設ではなく山の中の自然に 少し手を加えた ワイルドな動物園
EUROPARADISEというParque Zoológico(動物園)があることは紹介しましたが

フィゲイラには こんなに気持ちのいい屋外プールもあります。
aquaparque05.jpg

フィゲイラの隣りブアルコシュの国立公園Serra(森林公園)近くの山の断面を利用したスライダーと 
南国の雰囲気をかもし出してくれるやしの木々と そして何よりも芝生敷きが素敵です。


ポルトガルの夏は太陽の日差しが強く カラっと暑いのですが コーストでは風もあるため プールに行っても
「さぶ~っ」と震えることもよくあります。

なので 殆どの人は↑のように 芝にビーチタオルを敷いて焼いているか 子供はふちっこでサッカーをしていたり
メインのプール内はよく ガランとしていたりします↓
aquaparque04.jpg



この日もブルんブルんしながら 寒くないって言ってたけど唇は紫でした。。。
aquaparque07.jpg


子供用プールのデコレーション よく見るとドナルドダックにファインディング・ニモと犬のキャラ
こういう ごっちゃまぜもポルトガルではよくあります。(もちろん非公認)

Teimoso
AV. D. JOÃO II, Nº70 - CABO MONDEGO- 3080-229 FIGUEIRA DA FOZ - PORTUGAL
併設のオーシャンビューのホテルはシンプルという言葉がぴったりのホテル(ベットとシャワーとテレビしかない)ですが清潔感があり良心的なプライスとスタッフの対応がとても良いです。また1階にある超人気レストランは100年を超える歴史のあるシーフード・レストラン。日本語メニュー(マシン翻訳なので正確さには欠ける)もあります。 


イギリス料理がまずい?

あの片頭痛からも病み上がり イベリア豚が食べたくなったのでいつものSr. Bifeへ。

08081201.jpg


我が家では私が豚が食べたくなると外食です。
ポルトガルでは豚が主流でかれこれ4年目に入るポルトガル生活で食べ飽きたダディには「もう豚料理はしないでくれ」と言われています。(でも豚外食してきたと話すと食べたくないと言ったくせにイジくれていた。)

やはりイギリスの胃袋に豚は合っていないようです。
またまた我が家は頑固一徹なので家でもポルトガル料理はほとんどしません。(我が家のEnglish Breakfast
世界の料理が食べられるイギリス舌の移民我が家にとっては ポルトガル料理は素っ気なさ過ぎるんです。
(↑写真参考。ちなみに1人前しかないランチはこれで息子と十分2人分。決してゼリーしか与えていないChild abuseではないです。)



ブロ友のcannoさんのブログより
世界一料理のまずい国」(世界番付)ベスト3によると 堂々たる第1位 イギリスなのだとか。

その番組を見ていないので どんな料理が紹介されたのかはわかりませんが
では 未だに昭和の話(20世紀の話)しか知らない無知な島国 日本へひと言。

日本でも朝はパン 昼はコンビニお弁当かカフェのランチ 夜もカタカナメニュー
って人 少なくないですよね。(←これ和食?)



イギリスの一般家庭で週に1回はでてくるのが Spaghetti Bolognese(スパゲッティミートソース)っていうのは
もう10年くらい前の話です。

イギリスの男性に好きな料理は?と聞くとCurry(カレー)と答える人は大半です。
インドからの移民が多いイギリスでインディアン・カレーは今やイギリスを代表する料理です。

Take away(テイクアウト)のチャイニーズはみんなだいすきです。
レンヂでチンする中華も 北京ダックのラップもスーパーに並んでいます。

一時期 トルコ人の若い燕を持つのが流行りましたが ケバブも飲んだ後のラーメンと同じ愛されようです。


日本人が知らないだけでイギリス人はとっても美味しいもの 食べているんです。
きっと観光客にはマズいものでも食べらせときゃいい みたいなイギリス人が多いんじゃないでしょうかね(笑)


Fish & Chips もっと酢をかけないとダメです。
Sunday RoastとYorkshire Pudding 食べ方を知らずにマズいと言う人にはそれ以上の言葉がない。。。
Beef Wellington 量でなく質です。世の中にこんだけ美味しいものがあっていいんだろうか。。。

イギリス料理は色々なソースで楽しむのも美味しいんです。出てこなければ自分で頼まないといけません。
これを知らずにただのローストだとかボイルだとか 味がないと言うのは間違いです。

ソースの余談:
イギリスでは「ケチャップ下さい」なんて言うと「下流階級の人ね」です。
Tomato Sauce これもトメィトだとヤンキー扱いされるのでトマトソースというのが教養のある人。


まったく イギリスをわかってないですねーっ。
(cannoさんの記事にはイカってないよ。あえて言えば・・・ 貴重な情報ありがとう♪)

Migraine -片頭痛

片頭痛は英語でMigraine。

このマイグレンに週末の2日間まるまるヤラれていました。
片頭痛を体験したことのない人には分らない痛みなのでまだ病み上がり月曜日・・
思い出すだけで気分が悪くなりそうですが・・・
こんな痛みです。


前兆は土曜日の朝に来ました。軽い頭痛が始まり 午後から深夜眠りにつくまで続きました。
とにかくガンガンと脈を打ち頭が割れるような痛みの頭痛に嘔吐が何度も続きました。
あまりにも嘔吐がひどいので最後には出るものも何もなくそれでも吐き気だけが続きます。

どっくんどっくん(ずっきんずっきん)と血液の脈音が脳内を打ち その どっくん(ずっきん)の
くん(きん)のたびに頭が割れるような痛みが襲います。夜は数時間眠ったでしょうか。


日曜日 土曜の午後から何も食べていないので嘔吐は止まりましたが 片方の目の奥がガンガンとするような 
とにかく頭蓋骨が割れるような痛みが続いていました。

ずっとソファーに横になって痛みがなくなるのを待つだけです。
信じられないようですが2日目の夜になっても 脈を打ち脳を割るような頭痛は続いていました。



私のマイグレンは大抵の場合 前兆があるため来るなと思ったら頭痛薬を飲んで大事をとっているのですが
今回は毎日の外遊びと天候の気温の差など色んなことが重なって こんな大変になったのかなと思います。


嘔吐と吐き気で食欲を失っていた数日。
明日は美味しいイベリア豚でも食べに行きたいかなって気持ちになれたことが快復の証拠かな(笑)


私と同じく片頭痛持ちの方がいらっしゃいましたらぜひ頭痛仲間になってください。


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