Sweet & Spicy  -in ポルトガル

だいすきなポルトガル生活 家族3人 頑固一徹イギリス流に生きる


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SANTA MARIA MANUELA -タラ漁船

SANTA MARIA MANUELA -サンタ・マリア・マニュエラ

珍しい4つのマストを持つこの船は1937年にリズボンにて造船され 
ポルトガルの有名なホワイト・フリート艦隊の1艦として名を通していたのだとか。
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当時のモノクロ写真では想像はつきにくいですが 
ホワイトフリートだなんて さぞかしポルトガルの青い空と海に眩しいばかりの白い彼女 
きっとモテモテだったんだろう~なぁなんて思っていると 

実はこの船 ・・・漁船。。。

そこへもって ポルトガルの食卓には欠かせないバカリャウ(タラ)漁船ときた。
一気にあのスーパーのバカリャウの匂いが頭の中を充満してきた。。。。。

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まぁ半世紀以上にも渡り ポルトガルの食卓を支えてきたのね と思うと「お疲れ様」と言いたくなりました。
↑SMMの漁船現役時代の写真はブログ「写真で見る歴史」に紹介されていました。【オフィシャルブログはここ


その後 陳腐化が進み 1993年には船体のみが保存されることになり引退。
2007年 ポルトガルの冷凍食品会社 Pascoalによって買い取られました。(もちろんバカリャウ商品あり)




そして2010年5月 現役ホワイトフリートそのままの美しい姿が再船され新しいスタートを切ったようです。

現在ではバードウォッチングやホエールウォッチング ダイビング 天文学などのセーリングのトレーニング船として
活躍をしているという彼女が一般公開のため フィゲイラに停泊中。

こうやってカラーで見ると 現役だった頃の彼女の姿が鮮明に浮かんできそうです。
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セーリングのトレーニングの他にもビジネスのミーティングや 商品のプレゼンテーション コンベンションや
ケータリング付きパーティなどにも利用が可能なんだそう。

(新しいオーナーはなかなかの商売上手なようで・・)
予算ぶった押しのビジネス会議や美味しい冷凍食品を使ったパーティにはもってこいネ。


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釣り

堤防沿いで釣りをしているおじさん達がいつも気になっていた。


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気にはなっていたけど それほど期待はしていなかった。



父は釣りのすきな人だった。 父が釣りに出かける時は 
その日の晩ご飯にかかっているとゆ~か 重要な父の使命というものを子供なりに感じていた気がする。

ここでは みんなポカ~んとのんびりやってる感じが素人の私たちにも子供にもぴったりなイメージだった。
1度きりで埃を被っている竿もあるし 今度やってみようって話になって・・・


「本当にかかったらどうするの?」 って(魚の触れない)イギリス人
 


目の前で釣れた父子のバケツを覗くと 魚よりヌルヌル・手ごわいこんなヤツがかかってた・・・(笑)
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気ままなようで きっと この父子も母の期待を胸に必死だったのかもしれない。。。


もうすぐ4歳のson 「僕もタコ食べたい」って 
・・・イカが食べられるところは日本人で タコもイカも同じってとこがイギリス人なのね。。。
ってゆ~か 今度は釣りが目的で行くんだよー。


アメリカの香り

アメリカの匂い(←昨日の記事)と言えば 昨日はお向かいのジョゼおじさんがアゾーレス島から帰ってきて・・・ 
こんな お土産をもらった。

アメリカのお土産だと言うけど Irish? 
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まぁ 裏にはちゃんとMADE IN U.S.A.って書いてあるし・・・ 
ジョゼおじさんもよいお年なのでその辺は問い詰めないことにして。。。
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早速 昨日の夜 使ってみたら説明書き通り 爽やかな香りに包まれフレッシュ感たっぷりの気分になった。
芳香効果12時間って書いてあるけど 本当にいい香りがずっと続いてた。

(ちょっとだけ)アメリカ人になった気分~♪


海外生活を始めて 外国っ。 て感じの強力な香りのボディソープをずっと愛用してきたけど 
石鹸の香りもいいもんだなぁ。。。 なんだか子供の頃を思い出した。



そして昨日はなぜだか 贈り物運の強い日で 日本の匂いがプンプンする母からのsonへのプレゼントも届いた。
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お勉強を頑張っているson用に ごほうびシールと保育園用お名前シール。 日本独特のかわいいシール。 
戦隊ものも かわいい系もポルトガルにはあまりない。田舎には特にないから やっぱりジャパニ~ズ最高!


Thank you :)))

今朝 アメリカにお住まいのお友達から嬉しい嬉しい荷物が届きました。


なんだか荷物を開けながら アメリカの匂い?! どんな匂い?なんてウキウキ・ワクワク。
中身はこれっ。
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どぅ? 似合ってる? (by son)

そしてこのトップを頂いたお友達に とsonからのThank you写真メッセージを撮りました。
プレゼントをもらったson本人は写真がちょっと恥ずかったけど 嬉しくって 飛んだり跳ねたり ポーズとったり。

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GBファンのダディはもちろん! sonも私もとってもとっても とーっても気に入っています。
11月のお誕生日を前にとっても素敵で貴重なギフトをいただきました。 

Many many の thank youです。  O O パッカーズ!遠くポルトガルからも応援しています。

PRIMARKができた。

やっと ・・やっと ・・・やっとーーーっ (もう1コ)コインブラにできた。イギリスのお店。



PRIMARK
amazing clothing.
amazing prices.

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「かっこいい服・かわいい服 超いい値段」のPRIMARK
これまた外人さんがモデルをしていると どれもお洒落に見える(・・・気もする?)

だけどやっぱり超いい値段はそれなりにワンシーズン着るとボロっちくなっちゃう。
それでも! なによりも近代的なカラーとデザイン。 そしてワンシーズンでも惜しくない値段。

保育園着替えの準備にH&Mショッピングが目的だった昨日 こっちを見つけたからこっちへ直行。
 
「日曜+オープニング間もない外国からの新鋭なお店+超いい値段」に雨が重なった昨日
物凄い込みようの中 sonの手を必死で引きながら・・・ 

あ~幸せ。 久しぶりにショッピングを楽しんだ。


でも田舎の新鮮な空気に慣れた私たちは 人込みのモール内は何だか息苦しくって2~3時間が限界だった。
なので自分のものは全然見られなかったけど。 そこを昨日はグっと我慢。 
うふふ。 だって保育園が始まったら平日に1人で行けるから~。

ポルトガルの図書館とランチデート

保育園に行く前には身の回りのモノの名前くらい耳にしたことがあったらいいかもしれないと思って
かなり怠けていたポルトガル語のお勉強でもしようかと昨日 図書館に行ってみた。

図書館に行くのはリノベイション中にインターネットを借りに行った以来。
この時に図書カードを持った記憶はない。旅行者とか言って適当にゲスト・ログインさせてもらっていたんだろう。

今回は子供用の本の貸し出しをお願いしたかったので図書カードを作る というチャレンジがあった。


案の定 準備せず持ち合わせていなかった必要書類 
手持ちのモノで何とか必要書類をクリアしようと望んでみた。

受付の女性は「IDの写真は○○でないといけない」とか「全部揃わないといけない」とかお堅かった。

だけど 子供用図書室のデスクにいる女性はcommon senseのある人だった。

今日は図書カードが無理だろうと半分諦めつつ 子供図書室へ行きデスクの女性に
「今日はカードはできないって言われたけど 本だけでも見せて」って言う私。

「なぜいけないの?」とわざわざ受付の女性のところへ話をつけに行ってくれた。

なんて素晴らしい人なんだろう。
私が彼女の住む同じ村の住人だと知って「私が明日 彼女(私)の家に写真を取りに行くから発行してあげて」
と 彼女のそのひと言で事態が一変した。

写真なしの仮図書カードを発行してもらい 昨日 難なく本を3冊とDVDを借りることができた。
こうゆう心のある人に助けられると その日一日がとってもよかった日のように思える。



私が住むのは本当に小さな村 
子供図書室のデスクの女性は「あなたの家がわかるから写真を用意していて」と言うけど 
図書館は村から車で15分ほど「写真は自分で持って来る」と 昨日彼女に約束をし 今日また図書館を訪れた。


子供図書室内には木のおもちゃやゲームなどもあり 居心地も悪くないし
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家にはないおもちゃで 結構真面目に遊んでるので私も楽ちん。



そして保育園に通い始めると ダディには内緒でしていたsonとの平日ランチ
保育園開始まであと何回できるかわからないので今日も決行!
「何が食べたい?」と聞くと いつもの3コース日替わりMr.Bifeランチ(モール内フードコート・・・)

大人の日替わりランチだけど それにゼリーとジュースが付いてるのがいいらしい。
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今日は口止めしていなかったら帰宅途端 「ダディ。ランチに行ってきた~」とsonの口から出た。
ダディの機嫌とりに4個1ユーロの今日のお買い得のクロワッサン買っておいてよかった。。。

うっかり私まで 「今日は口止めしてなかったんだよね~」って出た。
今日は っていつも外出したらランチしてるの~?!」ってツかれた。

クリームたっぷりのポルトガルのラザニアをダディにこっそりでランチしたから
ラクトースの乳糖不耐症みたいなのが起こってお昼から調子が悪くてお昼からは殆ど何もできなかった。
これもKarmaだ。。。

プリスクール or 保育園

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昨年はson2歳児で 日本のプリスクールというものを半年ほど経験しました。
プリスクールでは毎日 生き生きとして園内を駆け回っていました。

その後 こちらに帰ってきてからは
「プリスクールなら行くけどナーサリーには行きたくない」
「ポルトガル語を話さないから保育園には行きたくない」と言っていたson
何よりも私自身がまだ手放したくないという気持ちでいっぱいだったので大切な×2息子を大事に育ててきました。

そしてこの夏休みのこと。 
フィゲイラには家族連れのホリデー客も多く フランスからのお客さんもたくさん来ます。

色々な子供たちと触れあい 
ず~っとお友達と触れ合える夏休みが続く天国を描いていたよう。。。

9月。 学校が始まり 公園やビーチからお友達の姿がどんどん消え「Where are the kids?」と聞くson
「みんなスクールにいるんだよ」 って言ってもイマイチ パッとしていなかった様子。

つい最近まで 保育園行く?と言ってもイヤだと言っていたけど
10月に入り ・・・ 公園でお友達と遊びたい気持ちがこれまで以上にどんどん出てきたようで

保育園をあれほど嫌がっていた脳内でも 保育園に行けばお友達と遊べるという子供なりの葛藤もできた様子。


そんなsonの様子をみて 先週の金曜に心を決めた私 保育園に話を聞きに行く!
今日のお昼寝後 プスクールのレイに代えて
ちょっとプリスクールに似た発音で 「イスクールに行く?」と(騙し?)聞くと
イヤだと言いながらも 「マミーが先生とお話している間 僕はお友達と遊んで待つ」と言う
この日を逃してなろうものかっ!

そして私は園長先生に無事お話もうかがい

お昼寝が終わり中庭で遊んでいたお友達の中に交ざって 嬉しそうに笑顔いっぱいで遊んでいるsonの姿も確認。
「帰ろうよ」と言ってもなかなか帰る気になってくれず「また来れる?」と何度も聞かれました。


帰宅後も 興奮がおさまらず (相当楽しかったんだろうな・・) ルンルン気分で家の中を飛び回り
お風呂の中でもずっと鼻歌 そして「また明日も行きたいな」「また行くんでしょ?」
就寝前のお布団の中では 「明日もお友達とず~っとず~っと遊ぶんだよ」ってニヤニヤ顔


村に保育園しかない? 幼稚園育ちの私は内心(保育園でお勉強しなくて大丈夫なの?)なんて行かず嫌いをしていたけど
あ~んなに楽しそうなsonを久しぶりにみて 私の勝手でこれまで手元に置いておいたことを少し反省。

これから必要書類などを準備し 11月から園生活が始まる予定になりました。
マミーはデート相手がいなくなり 恋人を失くしてしまうような気分だけど 
あんなにと~っても楽しそうな息子を見たので安心して笑顔で「いってらっしゃい♪」が言えそうです。



sap -樹液

ポルトガルへの暮らしに憧れていた私たち
イギリス生活時代 有給休暇を利用しては将来の生活の拠点を探す旅を何度もしました。

特に1番長く取れる夏の休暇では生活の拠点を1つに決め レンタカーを借りて朝から晩まで車を走らせ
気に入った土地が見つかれば 良い所も悪い所も知ろうと何度も何度もその土地を見てまわりました。


そんな旅の1番最初にヴィラを借りた 小さな街 Monte Redondoを久しぶりに訪れてみました。

我が家は高速にはない景色のある 国道(小さな方の道)を走るのがすきです。
フィゲイラから南に向かうN109号は あまり面白くなく道も悪いけど 直線で広く走り易いです。
今日は季節の収穫物 栗やフルーツ・野菜を売っているお店が何軒かと 
そしてトラック運ちゃんが多い田舎の道路にはお決まりの ・・娯楽を売る女性も何人かいました。

この女性たち 時速100キロ当然の車が走る道の直ぐ側でプラスティックのイスに腰掛けて・・埃も雑音も凄そう。
 

フィゲイラからポンバルの標識を過ぎ走っていると 大きな木材の工場が目につき始めます。
すると もう Monte Redondoがすぐ近くです。

Monte Redondoは木材でリッチな街だと 出会ったオランダ人の不動産屋が言っていたのを思い出します。

木材そのものも この土地の主要な資源なのでしょうが
Monte Redondo周辺には sap -天然の樹液が採られている森林がたくさんあります。
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ダディは天然ゴムだろうと言っていたけど 実際は何に使うんだろう。
 (注)→ポルトガル在住のブロ友さんよりコメントいただきました。これは松やにのようで~す!!
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樹液はねっちりネバ気があり 指で触れ匂いを嗅ぐと まさに芳香剤の森林の香り とはこの香りです。


でもsonは 「I don't like this smell.」だそうな。 と~ってもいい香りなのに。
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移住計画の始まりの土地を訪れてみて 今の土地フィゲイラを選んでよかったと改めて実感した。

ポルトガルの南仏

アヴェイルがポルトガルのヴェニスなら フィゲイラはポルトガルの南仏

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なんて言ったら ダディはちょっと苦い顔をする。(南仏と言われて この景色でがっかりした人ごめんね。)


確かにリアルではdinghy(手漕ぎボート)的なのも多いけど ここ春から夏場にはもう少し栄えていて
ポルトガル上級階級の人たちがヨットを楽しんだり この近くにあるカフェにいるお客さんも 
一般庶民とはちょっと装いが違ったりするんです。(素足&デックシューズとか。。。)



船を持つということは 裕福な人でなければもともとは大変なことですよね。
漁師でもない限り メインテナンスも燃料も停泊にもお金も大変。
だから ここも立派なハーバーで 私には決してチッポケだとか思えません。

フィゲイラのここにも 私たちが夢に描いた暖かい土地でのライフスタイルがあるんです。




「どんな船にしよ~かな♪」
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仕事を辞めて1週間。 船購入にも向けてそろそろ新しい職をみつけよう。


紅葉と紫陽花 -Lusoの秋

海水浴は厳しくなってきたけど 温かかったOlhos de fervençaみたいなとこだったらイケるかも?と期待を胸に 
湧き水らしきスポットがあるという情報を得て 週末はLuso周辺へドライブをしてみることにしました。


お水が美味しいLuso周辺は小高い山に囲まれた小さな街や村があります。
LUSOのお水に並びフィゲイラでよく飲まれるPenacovaからの景色
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帰宅後この写真↑がWikiのPenacovaのページの画像にそっくりだということに気付きました。(笑)



Penacovaの入り口のrotunda(ロータリー)は気の利いたデザイン
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結局 この日も泳ぐにはお天気が微妙だったので Lusoのラゴア(レイク)公園へ。
Lusoには公園の後ろにちらっと見えているお城のような洋風の一風変わった建築物が沢山ありました。
街並みもとってもヨーロッパ風で「ここはポルトガルか?」と思えるようなロマンチックな雰囲気が漂っていました。
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公園に咲く紅葉と紫陽花。 
日本で育った私には少し異様でしたが ポルトガルの人たちにとってはこの風景は当然なのかもしれません。
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*** 異文化で育つson ***
先日 日本を紹介するテレビ番組を観ているとき
もうすぐ4歳になるsonが 「クッションがチェアー(座椅子)の上にあるーっ!

「日本ではこんなクッション(座布団)をお尻の下に敷くのょ」と教えると
あーはっはっはっ。(大笑)オシリの下にクッションーっ!」とウケていた。

きっとオシリという言葉がおかしかったのと クッションオシリで敷くというのがこの年頃にはおかしかったらしい。

そして笑いを堪えながらダディに教えていた。 「日本ではクッションオシリに敷くんだってーっ。」


外国で育つということにも色々な良い点があるけど 
環境に任せていては日本を知らない日本人になってしまうんだなぁ
日本語も今のうちに自然に身に付けた方が後になってきっとラクなんだろうなぁ。。。(反省)

カラフル かわいいスタンド屋さん

フィゲイラのビーチにはこんなグリーンやブルーのストライプのスタンドがよく建っています。
ここではお水やジュース類 アイスクリームが買えます。

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デッキの上にテーブルとイスが構えられていたら 「コーヒーありますよ」というサイン。
ちょっことひっかけるエスプレッソのようなカフェが手軽に飲めます。

「暑い夏にビーチでエスプレッソ?」と思われるかもしれませんが 
これが結構いぃ。 ビーチで寝っ転がってるとよく睡魔に襲われる 経験者にはお解りかと。


海のキオスクというと 高いというイメージがあるけれど フィゲイラのスタンドは比較的良心的。
たいていはスタンドの前に価格表も貼られているので安心です。

ここでは Água Garrafa 1.5L 1.30€ 
水 1.5リットル 1.30€=130円くらいか~。安いなぁ・・と思ってしまいがちですが

スーパーに行くとこの1/10 13円くらいで売られている水なので実際はどうなんだか。。自問自答で判断を。




ビーチのすぐ横の遊歩道で見つけたファンキーなパープルのスタンド
ティピカルなやつと比べて反転の窓ストライプが新鮮
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スタンドといえば フィゲイラには夏限定のスタンドがたくさんあります。
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これはアイスクリーム屋さん。

イギリスや英語圏ではWall'sで名前の通ったブランドが ポルトガルではOLÁです。
アイスクリームなのに なぜイチゴ?ミルク? チョコレート?とちょっと不思議だけどとっても可愛いからいいか。


そして私のお気に入りはコレ♡
暑いときこそ こんな暑苦しいイメージがぴったり
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(モデル男性の鼻が魔女みたいで怖いのが難だけど。)




 

kiosk03.jpg そして
スタンドではないけれど 
ビーチにはこんなのもあるよ。

この後ろ側がシャワーになっています。
海水浴の後に無料で使えるシャワーです。


移住前にリノベーションをしていた頃は
ここの無料水シャワーをよく利用しました。

でもその頃 こんなオシャレなもの
この村にはなかった。

パイプ管むきだしの
四方八方から丸見えのシャワーで
ビキニで毎朝水シャワーしたのが
今では忘れられない思い出です。



最近ではサーファーや海水浴客も増え
広告主も見つかるようになったんでしょう。
村が繁栄していくことが何より嬉しい。


夏も終わり スタンドも閉まってしまった。
夏よ早く帰ってこ~い。


ちっちゃいバイクレーサー

秋の公園は過ごしやすくてきもちいい。
クリケットをしたり 落ち葉広いをしてみたり の~んびり芝生でゴロゴロしたり
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これもまたポルトガルへ来た理由のひとつ 「飾らない週末」を過ごす そんな我が家。




そこへ
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「なんだ今の?」


と思ったらお兄ちゃん(6歳)がちっちゃいバイクで公園を走っていた。


赤でしっかりキメていたお兄ちゃん 将来はレーサーにでもなるのかなぁ。。。
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そして秋の風に乗って去っていった。
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太陽さんさん・突風ときどき・毎日荒波のシルバーコーストでだいすきなsonとfiancéとのんびり気まま・・・なポルトガル生活を送っています。 

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