Sweet & Spicy  -in ポルトガル

だいすきなポルトガル生活 家族3人 頑固一徹イギリス流に生きる


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EUROPARADISE part2 -動物園 その2

お誕生日にzooに行きたいというsonの希望でEUROPARADISE(←前回の記事)へ行って来ました。

お誕生日だからもうちょっと(豪華な?)いい動物園ないのかしらと検索してみたけどコインブラや周辺には動物園がないようで
母=ちょっと気分下がり気味だけど・・
ダディいわく動物園が近くにあるだけでもラッキー & EUROPARADISEのような大自然いっぱいのzooがだいすきだそうな。



5月に行った時は暑かったからか居眠りをこいていた動物たちもこの日の寒空に
運動でもして体を温めようと思ったのか よく動いていたのでほとんどの動物を見ることができました。
24111211.jpg
ちょっと匂うけど可愛いアライグマも起きてたし 警戒心の強いバンビもこんな近くで見られて満足。
3匹のヤギの絵本に出てきそうだヮ パンダと子犬の合いの子みたいなラムちゃんは文句なしに可愛いかったぁ。
241112.jpg

前回はカンガルー 今回はワラビーの姿も。 
あのヒクイドリは避けていたのにカメラにはこんな写真by Daddyが。。。
鳥類はあまりすきではない私だけど 日本の鶴とか 珍しいアルビーノの孔雀にはちょっと「おーっ」て気分。
鳥は鳥でも猛禽類のすきな私はフクロウをこんな近くで見られて感激。
24111213.jpg

今日は愛嬌たっぷりにサービスしてくれたタイガー君
(こんなに可愛いとなんだか顎の辺りをゴロゴロしたくなっちゃうけどフェンスがあるからそう思えるだけなんだろうな・・。)
241116.jpg


やっぱりこんなところがポルトガル・・
(左)ワラビーと鶴とベトナム豚が一緒にいるところや (右)孔雀のまねをして木に登ってみるヤギ。。。
24111215.jpg

とっても楽しそうに園内を走り回っては「喉が渇いた~」とか「足が痛い」とか 4歳にもなると
色々と都合をつけるような脳みそもできたのね と成長を感じつつも
帰りののぼり坂では「もう歩けな~いっ」て半泣きになる姿なんてやっぱりまだまだ子供なんだわ。。。
24111214.jpg
日曜日にはMadagascar3を観て動物園気分を満喫したお誕生日の週末でした。

スポンサーサイト

Birthday cake -お誕生日のケーキ

Happy 4th birthday

Cake
sonの通う保育園では子供のお誕生日にはお誕生日の家庭からケーキを持って行っていいということで

先生には子供50人分くらい or 2キロくらいって言われているけど
50人分ってかなり大きいケーキ = 1つでは足りないだろうとか
2キロのケーキってどれくらいの大きさ?とかよくわからないけど
予約はせず前日にフランス系スーパーのケーキ売り場へ。

フランス系スーパーなのでケーキには期待していたけど
予想通り 園に持っていきたいようなセンスのいい大きい子供用のケーキって・・・・・ない。
もともとポルトガルのこの田舎でセンスのいいケーキを求める私が間違っているんだけど。。。

どれにしようかな♪じゃなくて 買うか買わないか 悩んで悩んで・・でも買わないわけにはいけないので
買ったのがコレょ~♪
22111201.jpg

コレ 4歳の男の子のバースデイケーキ↑
あまりのしょんぼりさに可哀想だとは思ったけど この2個でどうにか人数分足りるらしい。

男の子で4歳と言ったら 青いバラをつけてくれた。有り難いのかど~なのかは複雑(笑)
Paraben(おめでとう)って書かれていたポルトガル語のままでいいって言ったのに・・
もう一層クリーム塗って消して わざわざHappy birthayも書いてくれた。

ってゆ~か Happy Birthay? dが抜けてる~っ。。。
でも担当の女性は「どう?いいでしょ?」って万遍の笑顔だったからあえてスペルについてはふれなかった。


保育園に通い始めて3週間目 これまでに2回他のお友達のお誕生日でケーキを食べたこともあったらしいので
当日は私が持つケーキを眺めながらニコニコ笑顔で登園

園から帰ってきたson
「みんなが英語でHappy birthday song歌ってくれたよ」「ろうそく消したよ」
「お花は先生が食べちゃダメって言ったよ」っておやつの時間の話をたくさんしてくれました。
(結局はみんなで食べるのが1番の楽しいんだろうな)



お誕生日に記念写真
1.) あ~。。あ~。。。 4歳のバッジ隠さないでょ。。。
2.) 両手が4歳になってる。それじゃ8歳みたい。。。
3.) じゃあ 2+2で4歳でこれでいいかい そしたらカメラ見てないょ。。。
4.) ダメだ。カメラ向いたらまた手が4になって もう一方は2で6歳になってる。。。
22111204.jpg


おうち用ケーキ
22111202.jpg

誕生日の当人であるsonからはおうち用ケーキは「Ben 10がいいけどなかったらスパイダーマンでいいよ」と
4歳なのに理解ある言葉をもらって母一安心。
この街では男の子はスパイダーマン 女の子はキティちゃんくらいしか選択余地がないことも
半分くらいはわかっているみたいで 第2希望(?)のスパイダーマンを買いました。またdが抜けてるょ。。。

Dia National Pijama -みんなでパジャマの日

昨日11月20日は 「パジャマの日」でした。(6歳以下の子供たちのいる教育機関に限ってのイベントの様です。)

先週からパジャマの日のお知らせが配られ 前日には担任の先生から「明日はパジャマを着てきてね」 
さらに忘れないようにと園からのお手紙も手渡し。 「テディも一緒に持ってきてね」って書いてある。
気合の入ったイベントです。。。


前日は半そでもOKなくらい暖かかったのに当日は木枯らしのふく寒い日となりました。
パジャマの上にジャケット着せるのもなぁ・・と思った私 ナイトガウンを羽織らせて登園
(気合い入ってるなんて他人事のように言う私もイベントごとには真面目に取り組みたい。。。のよね
20111201.jpg

日本からもってきた(かっこいい)仮面ライダーのちゃんちゃんこと その下にはスパイダーマンのパジャマ
バズのパペットをテディ代わりに持っていきました。

お見送りやお迎えでは 頭から足元までしっかりコーディネイトされた先生方もおられ・・ある意味尊敬のまなざし。
sonの話によると子供たちはみんなそれぞれお気に入りのパジャマを見せ合いっこしたようです。

こんな1日があるのも楽しいですよね。
でも1番楽しかったのはテディの投げ合いっこだったんだって・・・


パジャマの日」はEDPというポルトガルの電気会社がスポンサーとなり孤児施設で暮らす子供たちを
同じ子供たちである園児が一緒になって助け合おうという意図で始められたもの。

昨年の調べによるとポルトガルには8500人ほどの孤児が施設で暮らしており 
その子供たちのうち 養子縁組・里親のもとへ引き取られていったのはたったの5%
イギリス(イングランド)ではなんと72%の子供たちが養子縁組または里親のもとへいったというのだから
ポルトガルの現状は厳しいのがわかります。

が近年 養子縁組をしたポルトガル人の友人によると 養子縁組が決まり子供を家族に迎えるまでのプロセスには
何年にも渡る努力もあったのだそうです。


「パジャマの日」  -施設の子供たちが楽しい1日を送れたことを願うばかりです。

Pitlochry -漱石の訪れた街

漱石がロンドンに留学中 スコットランドにある友人の別荘に訪れたという話はよく聞くようけど 
その時 すでに鬱になってたんだか なりかけていたんだか・・は忘れました。

その漱石がピットロックリーを訪れたという際に宿泊した友人の別荘とういのが今のダンダーラック・ホテル。
私はピットロックリー生活時代 そのホテルのフロントを担当したことでした。


その頃 漱石は「この周辺の緑に心を癒され・・」「鬱も少しよくなった・・」とか聞いた記憶があるけれど 
その頃の私には その「緑」が嫌いで嫌いで仕方ありませんでした。

海からは遠く離れ 山には雪も降らず・・・息がつまりそうな思いを何度もしました。

そして漱石の鬱がこの街で癒されたのなら それとは逆に私は
「こんな山里に住んでいると気でもおかしくなりそうだ」とよく思ったのを覚えています。



でも無くしてから気付くものって大きいんですよね。
住んでいる頃 こんな緑ばっかりの坂道大っ嫌いだーと思いながらもほとんど毎日登っていた丘
pitlochryro_20121120085909.jpg

ピットロックリーを去る数日前に この場所に来てこの風景を撮ったのを覚えています。
きっと大っ嫌いだった坂もこの風景も心の中ではすきだったんだろうな。。。

スコットランドで1番小さなウィスキーの蒸留所
pitlochryni.jpg

こんな絵になるような風景を目の前にして ふくれっ面でバイキング(biking)をしていた自分って・・


スコットランドは初めて渡英生活をした地でもあり 私はイギリスの生活の殆どをスコットランドで過ごしたせいか
今でも時々 こんな風景やその頃の自分を懐かしいと思い出すことがあります。

第2のふるさとへ寄せる想いってこんな気持ちなのかもしれないな。。。

ご近所さん、と余談話

この村に引っ越してきた当時 リノベーションをしていた私たち外国人に
「ここはこうした方がいい」とか「これにはあれを使うといい」とか
ご近所さんのオピニオンというのが面倒だなと思ったのを覚えています。

とにかく 通り掛かる人という人から「助言」の言葉をよくもらったものです。

少ししてわかったのが みんな親切でお世話好きだということ。
それは 「うちはこうしたよ」とか「うちで使ったあれがあるから」とかとにかく助けてくれようとする田舎の人の 
地域の繋がりを大切にする人たちの温かい言葉でした。
16111202.jpg
メイデーのあの日の事件(←記事)以来 
ヒンジの壊れていたドア

アゾーレス島から最近帰ってきたジョゼおじさんが
思い出したように聞く。「ドア直したかい?」

重たい金物のドアのヒンジ 溶接が必要だったので
他にも何か一緒に用ができた時に専門の人を呼ぼうと思い
半年以上放ったらかしだった・・。

そしたら友人に溶接機借りてきたって早々にDIYしてくれた。

こんな温かいご近所さんがいるのもこの村の自慢。









ジョゼおじさんは80も過ぎているけど まだまだジョークもユーモアもある人でいつも会う度に何か小話が出てくる。

日本の○○○ジマという所に 涙を流す日本女性の像が建っているという話を始めた。

ポルトガルの航海時代 日本へ訪れていたポルトガル人男性に思いを寄せた日本人女性が
その出航の日に流した涙の様子が像になったんだって ポルトガルのテレビで紹介されていたそうな。

再会を約束したそのポルトガル人男性はちなみに ・・2度と日本へ帰ってくることはなかったのだとか!
「だからポルトガルの男って信用できないのよ(笑)」ってジョーク言ってあげた。(注:私の彼=イギリス人)
(その○○○ジマというのがどこの島なのかが気になったけどジョゼおじさんも覚えていません。どなたかご存知?)


手入れのされた年期の入ったウェルダーと大工用品って見ていてかっこいいなと思ったけど
でも・・ちょっと・・ ホラー映画とか思い出したのは 多分私の映画の観過ぎ・・かな。。。
16111201.jpg


Magusto -栗フェスティバル

3時半開始の予定が始まったのは4時過ぎ。 いつの間にか始まっていた・・・だらだらスタート。 

玄関口に集まっていた保護者が給食室へと呼ばれ「子供の横にでも座って~」的な言葉と同時に 
どかーんと運ばれてきた熱々の栗。 

平日の3時半だったので共働きで親の来ていない子供も多く 
「適当に近くの子供の分も剥いてあげてね」というのがポルトガルらしいなぁ・・和気藹々。
 
まだ1週間で子供たちの名前も何も知らないし 私のポルトガル語はひどいもんだけど
子供たちはかわいらしかった~。
だけど栗の好きな子供は少なくて意外とあっさりMagustoは終わってしまった・・・。


給食室へ呼ばれ 子供たちが普段食べているテーブルに座り 給食のおばちゃんがお世話をしてくれたけど
ポルトガルのおばちゃんって本当にお世話が上手。 ちょこまかちょこまかよく動くのね
子供の食べることを任せてあるだけとっても安心。

私はポルトガルの嫁でなくてよかった と思うことがよくある(笑) 
そして義母から離れたお国で生活しているのもラッキー(?!)




食生活 
ポルトガルでは健康に気をつけなければ大変なことになるのは結構有名な話かも。。。
(お砂糖たっぷりの)日本の昭和のようなお菓子がざらにスーパーに並んでいるし 
とにかくデザートやお菓子に入っているお砂糖の量が半端じゃない・・・
その分 コマーシャル化されたキャラクターのついた保存料たっぷりのお菓子は少ないかもしれないけど。

この季節 我が家のお気に入りはスイートポテトによく似たBroa Castelar
ドライ・デーツもよく食べるなぁ
砕いたピーナッツをキャラメルで固めたようなバーも時々ハマっちゃうなぁ。
outono02.jpg


秋からクリスマスが近づにつれ 素朴な味の美味しいナッツ類やシーズ類がよく出回る季節です。

ウナギ祭りとSoureの街

ポルトガル人もウナギを食べるんだとつい最近知った私。「ウナギ祭り」のポスターを見てふと気付いたこと・・。
10111206.png

あの時 招待してもらったよくわけの分らなかった魚介類のよせ煮に入ってた黒くて長かったの これだーぁ。
てっきり ナマズだと思って あの時は食べられないと断ったけど ウナギと知った今でも断っておいてよかったぁ。
だって ウナギの煮物なんて・・・ もともとウナギの蒲焼とか姿カタチをしていなくてもウナギが嫌いな私には
こんなブツ切り料理は絶対ムリだと思う。

それにしてもあの時のよせ煮・・水の生き物らしい香りがしたので獣ではないことに(なぜか?)安心はしたものの 
内臓とか目玉とか本当によくわけのわからないカタチのものがたくさん入った鍋料理だった。。。


そのポスターの「ウナギ祭り」 
今日はなんと50匹も振舞われるって書いてある?! 興味がてら出掛けてみようなんて話になり 
道中で・・「(うちには)誰もウナギ食べる人いないのに?」だんだん膨らんできた不合理さに 


→プラン変更。   フィゲイラの南東Soureに出掛けてみました。
小さいお城の外壁が可愛らしく フィゲイラとは違った内地の雰囲気のある街並みでした。
ポルトガルは世間で中立国と言われるようですが 第一次大戦で亡くなった方々への慰霊碑がここにはありました。
毎時3箇所から流れる それぞれのベルを探してみましたが3つ目が見当たりませんでした。
10111204.jpg


手入れの行き届いた広い公園があり 小さなアスレチックの公園やスケボーパーク エクササイズ広場に釣り場
樹齢何百年だろうと思えるような巨木もいくつかあり とても素敵な空気が感じられました。
過疎化が進んでいるという町とは思えないくらいです。
10111202.jpg


街のオールドタウンの側には小さな運河のような水が流れ 
その上に架かる橋の上に建つ家や 玄関ドアの前に架かる小さな橋など ここはポルトガル第2のヴェニス?!
道は狭く家が軒を並べ 窓から洗濯用のロープに洗濯物がかかっている光景などにもとても風情を感じました。
10111203.jpg


その運河は公園との境にあり 水車小屋(小屋というより家だけど)なんて ちょっとタイムスリップした気分です。
そして運河を泳ぐグースたちに建てられた ポルトガルのオレンジ屋根の小さなおうちが可愛らしかった♪
10111201.jpg


今日はこんな青空の合間にも雨がぱらぱら 10分ほど降った物凄い豪雨にはカフェで雨宿りをしました。
変なお天気が続いてますが まだまだダディはショーツとサンダルで「今日みたいな気温が最高だ」だって(笑)


保育園 初めての週

ポルトガルでは入園式もないようですが途中入園なので その他にも特別な気分もなく園生活がはじまりました。

当初はお昼寝なしで「ならし保育」的に園生活に慣れるよう園代表の先生や担任の先生とお話してたのに 

月曜日 ランチの終わる1時にお迎えに行くと・・・
「僕 今から何するの?」 他の子供たちが教室に帰っているのに僕はどうしておうちに帰るんだろう?
って思ったのかもしれません。。。夜には「明日はナップもする」って。

翌日 火曜日からは「ナップもする」と張り切っているので急いでシーツを買いに行って 
欲しいブランケットが見つからなかったのでおうちにあったちょっと臭い(洗う時間がなかったので)ブランケットと
用意してあったアンパンマンの枕を持って火曜日からナップ付きの4時半にお迎え。

水曜日にはおうちに帰る途中の車の中で「今日はcasa houseを担任の先生とやった」って教えてくれた 
って「casa house」って? お話の中から初めてポルトガル語(casa=おうち)がぁ~。 
我が子ながら「凄いね~ 凄いね~」って何度も褒めてしまいました。
今日は何して遊んだの?って聞いたけど「遊ぶの忘れてた」・・・って。

木曜日もほとんど遊びの話はないまま・・・ 
子供なのに遊びの名前がでてこないっていったい何をしてるんだろう・・・。


担任の先生やお見送り・お迎えで会うポルトガルの先生たちはフレンドリーで 給食のおばちゃんも
こんなおばちゃんのご飯だったら美味しいだろうなって安心できるような 女性の強さと温かさいっぱいの園です。 

結構イギリスのジェントルマン風に育ててきたsonはポルトガル式の挨拶 キス攻撃に未だ慣れておらず 
朝や帰りの挨拶におばちゃんたちからのキス攻撃に硬直状態なのが面白い。



保育園の準備

保育園への申請には直接 村(に唯一)の保育園を訪れるように言われたので 直接向かいました。
園代表の先生から必要書類と準備品のリストをいただき・・

必要書類は出生証明や両親・同居家族などの証明 役所関係のものがほとんどです。
準備品リストと言ってもほとんどありません。
スモックと歯ブラシや飲用のコップくらい。お昼寝はコットなのでシーツとブランケットと枕を準備。

「くしかブラシを持ってきてね」って お昼寝の後にブラッシングをする習慣をつけるみたいです。


これを揃えて2回目の訪問では 子供についての「事情調査表みたいなものを埋めてきて下さいね」
と手渡された結構な厚さのある用紙の束。

内容は食べ物の好き嫌いや 好きな遊び 成長過程などです。
(園側で子供のことを把握してくれるのはいいんだけど・・)

とにかく後から後から この成長過程の調査表だけでも質問が約100問くらい。
プラスその他の書類で 合計200ほどの問いがありました。(あぁ疲れた)

この村では生後6ヶ月くらいの乳児から園生活を始める子供も多く この事情調査はきっと
園側から保護者への成長過程や記録として学年末につけられているようなものではないかと思いました。 
そして幼児部入園や途中入園になった場合は「昨年度までの成長過程教えてね」的な感じで
配られるのではないかと。 だって乳児の保護者にこんな質問したって。。ね。。


まぁ面倒だった手続きも終わり 来週には「栗祭り」のお誘いの手紙も園からきて
ポルトガルらしいことに参加できるのが楽しみだなぁ。

Serra da Boa Viagem  -国立公園

夢のおうちを内見した後 近所にありながらほとんど訪れることのないセラに登ってみました。

国立公園 Serra da Boa Viagem
Serraとは山脈と訳されることが多いようです。 セラ頂上までの道のりは険しくもありますが 
フィゲイラを訪れる人が必ずと言っていいほど登る展望台やアドベンチャー・パーク ピクニック広場 
ワーキング・パスなどがあります。



展望台に着くと 左(南方)にはフィゲイラ 前方に広がる大西洋 そして・・・
04111202.jpg


右手(北方)はどこまでも どこまでも 深~い深~い緑が続きます。ここは山脈というより深い森林です。
お天気が悪かったのですがお隣りの Tochaは見えました。Miraまでも見えるのかなぁと思えるほどでした。
04111201.jpg


晴れた日には コインブラの東方にある Serra do Bussacoまでも見えるようでした。
04111205.jpg


展望台に来た人々は車を降りるなり即効で車内へ舞い戻っていましたが イギリス肌の我が家には
とってもフレッシュで クリスプな空気が新鮮で パスを辿ってウォーキングを楽しみました。
04111204.jpg


セラには展望ポイントがいくつかあり 展望レストランのある場所からはフィゲイラの街を眺めることもできました。
04111203.jpg


潮風を受けた岩が印象的でした。
04111207.jpg


夏が終わりしょんぼりムードたっぷりのフィゲイラにちょっとブスっとしてしまいがちな日々だったけど
改めてフィゲイラの土地に住み着きたいと思える良い1日になりました。


Dream House -夢のおうち

夢のおうち
Dream House

実面的には・・・
カントリー風の小さなおうち
子供たちが自由に遊べる自然な土地
プール付きまたは将来建築可能な土地付き
小田舎でお隣りさんとある程度の距離があること


それに付け加え・・・
馬小屋・ワイン蔵・農機具庫などの離れがあって
台所からは中庭もしくわ裏庭が見渡せる窓があり
柑橘類・オリーブの木など囲まれた物件で

おまけ・・・
コインブラまたは都市から車で1時間~1時間半圏内


なんていうのが我が家の今の夢のおうちの条件。
結構いろいろとわがままを言っているようで 今の土地なら叶わなくもない夢なんだ・・よね。



でもなかなか出会いってゆうのは そう簡単に訪れるわけでもなく 今のおうちも一応過去には
私たちのドリーム・ハウスだったわけで 文句を言ったらバチがあたる。
そんな我が家はドリーム・ハウスとの出会いを首を長くして待っているのです。 

そんな先週   あったぁー
casainbvoct12_3.png

バックヤードには子供たちが遊べる十分な広さの小さい林
プールも十分OKそう
お隣のファーマーとは十分な距離がある。
casainbvoct12_2.jpg


その昔 ワインを造っていたという離れやはと小屋・農機具庫などたくさんあった。
台所でご飯を作っている間も子供たちの遊んでいる姿が見渡せるようレイアウトされた中庭と
その中庭にはレモンの木もオリーブの木もイチジクの木もあった。
casainsvoct12_4.jpg


そして魅力的だったのは廃屋だった当時の壁を残したというカントリー風な小さなおうち
暖炉のそばで暖まるのもいいし 寝室の壁にくっついている化石を眺めるものいい
ビデのついていないポルトガルのおうちなんて珍しい! 
casainsvoct12_5.jpg


廃屋だったファームハウスをオランダ人がリノベイトしたというこの物件 とっても魅力的だった。
これが探していた家 The perfect Houseだと思った矢先・・・

Serra(セラは森林。その物件はセラの頂上にあった。)の上に立てられた携帯の電波塔を目にした私たち。。。

スーパー・ハイテンションだった気分はいっきに盛り下がり ドリーム・ハウスの名のついたその家の存在は消えた。

Happy Halloween

すっかり忘れていたから2日遅れだけど・・・

Happy Halloween
halloween201203.jpg


当日は朝から保育園の書類手続きがあってson同伴で保育園に出かけたけど コスチュームらしき子供は
1人しかみかけなかったし 午後 珍しく賑わっていた近所の公園にもハロウィーン仮装らしき子供は
メイクのみの男児1人しかいなかった。(←さすが。村に唯一の美容院の子供)


我が家では 夜はBRAVE(ハロウィーンとは関係ないけど)観て ハロウィーンのパンプキンとか
スケルトン型のガミー食べて 主役の子供(son)はそれなりの気分を味わったと思う・・・

けど 大人になった私はその後すっかり忘れてたみたい。





当日は キャンディも買って準備してたのに・・
年寄りばっかりのご近所さんにはうちのドアを誰にもノックされず当日の夜が過ぎ・・・
sonには必死で出掛けようって(Trick or Treatしよう)って言われたのも なんとか大人の言い訳でごまかした。


でもせっかくFB用に作ったコラージュ(上)とsonと加工で遊んだ写真があるからアップしよう♪
 
halloween201206.jpg

高速道路にあるカメラ

村の郵便局(局員1名のみ)の女の子が産後の休暇中らしく 自己主張の激しい女性が新しくきている。


在宅していたのに不在届けがそのままポストへ投函されていた時の話。


英語で説明しようとしてくれているだけ感謝しなければいけないのだろうけど 
多分ポルトガル語で説明された方が話の主旨がわかったのかもしれないと思う。

彼女の話によると この不在届けは親展扱いのようだった。
そして彼女の説明によるキーワードは 送り主は高速道路支払い請求カメラ


高速道路で・・・お金を払わなければいけなくて・・カメラ。。。

ひょっとして 高速でのスピード違反の罰金の話?
聞いてみるけど (この主張の激しい新しい人)会話は一方通行で 高速道路がどうだとか 
とにかく 私がお金を払わないといけないと言う。


ルール違反をしたのならルールに従って支払いをするわ とIDを出す。

不在届けにはIDが必要と書かれてあるので持参してきた。 
もちろん 宛名は車の持ち主であるダディではあるけど いつもの(産休中の)彼女なら
同住所に住む私のIDでOKだし 小さな村なので 誰もそんなこまかいことは言わない。


(でも この臨時の女・・・~最近 図書館にも同じようなのがいたけど~ 融通の利かない女だっ。)

今ここで お金払います」って言っているのにその手紙を渡してくれない。
宛名にかかれてある受け取り主のIDがいる」って言ってきかない。


(うるさい女ね。)
「じゃあ この宛名に書かれてある主人のIDを明日持ってくるわ。」と言って 郵便局を去った。
翌々日訪れると送り主に返送されていた。こんな融通のきかない女に「明日」と言った私が悪かった。

てゆうか いくらなんでも郵便局への取り置きがたったの1日なんて。
本当にこの人 常識を知らないのにも過ぎる。



そんなこんなで 送り主に返送された罰金やらは未払いのまま・・・



そして昨日・・・ 「あーっ。きっとこれだーーー。あの時の未払いの 高速道路の


料金所の請求?!」


そう言えば 話に聞いたことがあったなぁ。ETCでもなく 無人の料金請求システム これ↓
(一見 日本のスピード違反取締りカメラのように見える? ポルトガルの料金ゲート)
01112011.jpg


でも こんなのいつも利用する高速じゃ見ない気がするし いつもの高速は無料区間しか走らないのに
と思ったら 請求されたのは(通過日)は去年の11月の話。


前回は親展扱いできた請求書が今回は普通郵便扱いできたのは謎だけど
まぁ 去年の話なのに追加徴収もなくて とりあえずよかったことにしておこう。

ってゆうか 今週も郵便局へ用事があって行ったけど まだあの女が居座っていた。虫が好かな過ぎる。

« »

11 2012
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Current Time in Portugal
Weather Today
Profile

twopeasinapod

Author:twopeasinapod
太陽さんさん・突風ときどき・毎日荒波のシルバーコーストでだいすきなsonとfiancéとのんびり気まま・・・なポルトガル生活を送っています。 

Visitors
Thanks for your visit.
Flag Counter
Search
fc2 Blog rankings
Sweet & Spicy -in ポルトガル
BlogMURA rankings
ポルトガル
Twitter(日本語)で「ポルトガル」が話題になったツイートをピックアップしています。

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。