Sweet & Spicy  -in ポルトガル

だいすきなポルトガル生活 家族3人 頑固一徹イギリス流に生きる


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頭じらみ

男の子ヘアカットだった頃から約1年。 
最近では女の子にしか見られないけど 切らざるを得ないかと思えば心寂しくなった日のこと

大きな声では言えないとよく言われるみたいだけど・・・頭じらみを発見!!!

しらみなんて これまた昭和な話でびっくりしませんか?! でもこれが結構普通なんです。

ヨーロッパでは特に子供の集団生活の場で普通に頭じらみが繁殖・感染してるようで 話にも聞いていたし
来るものだろうと心準備はしていたけど ・・・実際に見た時はショックだったわぁぁぁ。。。


考えてみると原因要素になりそうなものは無限大でしょうがないと言えばしょうがない ・・んですよね。
頭どおしの直接の接触がなくてもタオルや帽子 寝具の共有や不衛生な環境で発生するって言われるみたい。

でもしょうがないとは言え 考えてしまうのが親ですよね~。 感染もとは99%保育園です。
(どう考えても潔癖の気のある私のもと自宅で発生したとは思えません。)

 
1週間保育園に預けているスモックは余り衛生的に管理されていないし 間違って他の子が着ていることもよくある。
お昼寝用の寝具は園側で洗濯してくれるとの事で預けっぱなしなので 何もわかりません。

4歳児の言うことにどこまで信用性があるかだけど
お昼寝の後「○○ちゃんが髪を梳いてくれたよ」ってちゃんと自分のブラシ使ってるのかなぁ。。。
お昼寝の時間「先生がいなくなると枕の上をジャンプするんだよ」って ・・汚ーい!! 
そう言えば「○○君 今日くさかった」とかも言ってたなぁ。 お風呂に入らない子もいるだろうなぁ。。。

ヘア・エクステしてた子もいいたなぁ。 あの時はお洒落だと思ったけど衛生的ではないなぁ。。。

そんなこんなで色々を考えたあげく クリスマス休み明けも保育園を休んでしっかりシラミ駆除に徹底しました。
発見と処置が早かったのがよかったのか今回は痒がる事もなく 駆除用のシャンプーをした翌日から
シラミの姿も見当たらなくなったけど またすぐにもらってくるんだろうな。。。

まぁ今回はこの髪を切らなくてよかったことだけでも幸せだったと思うことにしよう。
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Ordinary Christmas

我が家ではダディのファミリーに代々引き継がれてきたいくつかのクリスマスのルールがあり
今年は家族3人ではあるけれど イギリスにいるようなトラディショナルなクリスマスを過ごしました。


クリスマスには少し時間遅めにクリスマスのランチをとりランチがその日のメインの食事になります。
ランチはダディが担当します。
オーブン文化のない日本で育った私にオーブン料理は任せられないとの事で クリスマスのランチはダディが担当。


今年は前菜にサーモンとパテ 数種のチーズ。
メインにはスタッフィングにスパイスとシナモンをきかせたターキーと 出来合いのお洒落なオーブン・ポーク料理
副菜にパンプキン入りマッシュドポテト 沢山の野菜とコロッケ 春巻きなどなどをチョイスしました。
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左のターキーは料理途中の写真。
シャンパンを飲みながらあまりにも美味しかったサーモンを頬張っている間にメインが出来上がり写真を撮る事を
すっかり忘れてしまっていた私。。。ダディごめんね~。
忘れていた・・と言えば大変なことに今年はデザートを買い忘れケーキなしのクリスマス。。。 sonごめんね~。



午後3時 クウィーンのスピーチ。
クウィーンのスピーチにはみんなソファに座って静かにスピーチを聞きます。
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とは言え ソファに座るはいいけどサンタさんからのおもちゃで遊んでいたson・・。


そしてクウィーンのスピーチが終わると(やっと・・)プレゼントを開け(ら)る時間です!
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そしてぜ~んぶプレゼントを開けたら 家族でゲームをしたり楽しみにしていた特番を観たり・・・
ウトウトしながらいい気分でそのままソファでナップできるのもクリスマスならでは。


今年はクリスマスランチの前の教会には行かずだったけど クウィーンのスピーチを聴いて
BBCやiTVのライブ番組を観ながらのんびり過ごし sonの笑顔をたくさん見て
美味しいものをたくさん食べて飲んで 幸せだなと感じ 家族って温かいなと感じた最高のクリスマスでした。

また来年も家族でのんびり過ごせるクリスマスがくることを願って。
みなさんもよいクリスマス・ニューイヤーホリデーを過ごされますように。

Wish you all had a great Christmas


Pai Natal -サンタクロース

ポルトガルではサンタクロースをPai Natalと呼びます。Paiは父 Natalはクリスマス。 
クリスマスの父とでもいうような意味合い。
これはイギリスでも同じで イギリスではサンタクロースをFather Christmas =クリスマスの父と呼びます。


私は「サンタクロースがプレゼントを持ってくる」より 「クリスマスの父がプレゼントを持ってきてくれる」方が
深長な気持ちになる気がしてすきです。 でもなぜか日本語でクリスマスの父って言うとしっくり来ないから
日本語ではサンタクロースになっちゃうんですよね。


【パイ・ナタルのおうち】
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今年はサンタクロースが今どこを通過しているかと追跡をするサイトを開きながら 
11時にスイスまで来たのを確かめ 直ぐそこまで来ているから寝ていなきゃ とあわてて就寝につきました。
クッキーとココアをサンタさんに置いて寝る絵本の子供の真似をして ポートとクラッカーを煙突の下に置いて(!)

「サンタさんが酔っ払い運転になるんじゃない?」って心配する私に
「サンタは運転しないんだよ。トナカイがソリ引っ張るんだから」 としっかり理屈の通った返事を返されました(笑)

いい夢見ています様に♪ 

Wish you a Very Merry Christmas




Festa de Natal -クリスマス・パーティ

村に唯一の小さな劇場を借りて保育園のクリスマス・パーティ(アクティビティ発表会)がありました。
この劇場は普段殆ど利用されることがなく 村に引っ越してきて以来1度は覗いてみたいと思っていた場所でした。

劇場といっても 100人くらいが入れる小さな舞台小屋です。
入り口から直ぐに観客席があり 右手階段を下ると小さなバーがありました。とっても雰囲気のあるバーだったけど
この日はパーティで子供たちの発表会を見に来た 男性ソサエティー色いっぱいだったので残念入れず。。。 

パーティでは子供たちが何かお披露目をしてくれるということで 準備のためsonを舞台裏の控え室に送り
私達は観客席でパーティの開始を待つことに。

いつものポルトガルのダラダラ・スタートですがこの日は初めて見る劇場に退屈しません。

1913年に建てられた と書かれてあるのでかなり古いです。
The Phantom of the Opera とか Evitaとかを想像させる雰囲気です。(私はかなり空想の世界に・・・)

ウキウキ・ワクワクでキョロキョロしてしているとなんと! 2階席・3階席まで発見!!
(そして空想は更に広がります・・・) 上階からオペラグラス片手に舞台を見下ろせば貴婦人気分~♪♪
(今度はJane Austenの世界に浸りきって・・隣りのダディがMr.Darcyだったらなぁ・・とか。笑)

な~んて想像の世界にに浸りきっていると 場内のライトが暗くなりステージにパッとライトが点きました。
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思わず おぉ! 趣味かどうかは問題外として赤のステージ幕に黄金の内幕がなんとも雰囲気を出してます。

(この日はなぜか色々なシーンを想像しては楽しんでいた私)
ステージライトが点灯し sonの出番が近づいてきたと思うと 今度はAbout a Boyが脳裏に浮かんできました。
そぅ ステージ発表がある息子を心配するあのママの気分です。。。
保育園生活でポルトガル語を聞き始めて2ヶ月・・ みんなと同じようにできるのかしら?
初めて客席側で見る私は不安と 親の手から離れた環境での成長ぶりが覗ける楽しみとでいっぱいでした。



歌のお姉さんと一緒になって輪になって踊ってたね♪ チラチラと観客席を見る余裕?!もあったじゃない。  
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ノリノリでチャックと肩をぶつけ合いながらジングルベルを歌う口もちゃんとポルトガル語で開いてたね!
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外壁にアズレージョがあるとか立派な建物ではないけれど 村の人が代々と受け継いできた劇場で 
小さな村に住む子供みんなが集まって 一生懸命練習したアクティビティをお披露目してくれたことに 
クリスマスらしい特別な温かみを感じた週末でした。 

Boas festas


12 days before Christmas -クリスマス12日前

我が家にはクリスマスツリーはクリスマスの12日前に出す・12日後に片付けるという風習があります。
クリスマス・プレゼントを開けるのもクウィーンのスピーチが終わってから 
とか(ダディの)ファミリー代々継がれてきた風習を守り続けていますきました。

ですが・・・
今年はsonが4歳になりクリスマスのライトやデコレーションを楽しめる歳になり 
街や他のお宅ではクリスマスの飾りをしているのに・・と寂しい気分になっては可哀想と
ダディ家の風習には背いてしまうけど 先週ツリーを出しました。

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クリスマスツリーって家族の歴史のようなものを感じる私です。

我が家はsonが生まれてからイギリス→ポルトガル→日本→ポルトガルと
引越し続きでした。
やっと落ち着いた今年 新しいツリーを購入しました。
が これからも引越しの可能性があることを見込んで小さめのツリーです。

というわけで ***今年から家族の歴史を始めます***
メイン(?)になるボールはBEN 10だいすきなsonが緑を選び
電球はカラーがいいと言うのでチカチカ電灯(8段階調節付)を選びました。 


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そしてツリーを見てこれから先 その年々の思い出ができればいいな
という思いから 毎年1つづつ何かオーナメントを足していこうと
家族計画を立てました。

初めての今年買ったのはジンジャーブレッドマン
ジンジャーブレッドマンの絵本が好きな4歳の思い出になるといいなぁ
という思いで購入しました。

まだちょっと淋しい感じのツリーだけど
歳を重ねるごとに賑やかになっていくといいなぁ。




そして昨日は保育園からクリスマスの贈り物Bolo Rei(ボーロレイ)を頂きました。
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ボーロレイはポルトガルのケーキでクリスマスの日から公現祭頃までに食べられるケーキだそうな。(!)
昔はこの中に賞金のようなコインが入っていたとか 
ですが近年ではヨーロッパの安全性基準に沿わないため 
そんなサプライズはなくなったよう。。。 ちょっと淋しい。

見た目はケーキだけど 味はパンのようなクリスマス・パンケーキ。

デコレーションはナッツ類とドライフルーツと甘いお砂糖で 
赤はキリストの血だとか グリーンやその他のカラーはクリスマス色なのか
きっとこのパン・ケーキにも意味合いがあるのだろうけど
我が家ではあまり気にせず クリスマス気分を楽しむことにしています。


イギリスでもそうですがポルトガルでもクリスマスのケーキはフレッシュなものより伝統的な
ドライフルーツの入った日持ちのするケーキがクリスマス前からよく売られています。

Decorations ーデコレーション

ポルトガルの高速は走り易く 南北に長い国 最近では殆どのどこに行くにも高速が延びたし 比較的新しく
混雑も少なく あの高速料金請求システムもあるけど 料金もそれほど高くないので便利と言えば便利。
なんだけど 旧道を走ってこそのよさってたくさんあるんです。

走っている途中↓こんなお店を見たら寄らずにはいられない我が家。ある意味怖いもの見たさ的な。。。
ガーデンセンターって書いてるけど・・・ 
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まぁ・・確かにガーデン用装飾品(?)。。。


動物が好みでない人には
→女神様とか天使とか妖精とか 水瓶も色んな種類から選べます。ジーザスもブッダもあります 的でしょ。
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ライオンと↑アトラクション的にまたがっちゃたりして(笑)



店内はと言うと☆クリスマス・カラーでい~っぱい☆ 何ともいえないデコがこの店の魅力です。
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敷地内はサッカー場1つ分くらいの広さがあって 外に出ると展示されている木の間を迷路みたいにグルグルできて
店内の鉢植え 名前を知らないけど虫地獄(中央左)や仏の手(中央右)も面白~い。
子供連れにはある意味ほんとに無料のアトラクション的に楽しめちゃったりして(笑)

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ポルトガルの人ってなんだかんだと家の周りをデコってる人も多くて「そんなモノどこで買ったの?」
って思えるようなモノ置いてるんだけど こんなとこで売ってるのねって納得しちゃえるわ。

バチが当たった日

お給料を稼いでくれる人を放って 可愛い息子と2人だけでちょっと贅沢デートしようなんて
プランを立ててお出かけをした日曜日 やっぱりバチが当たりました。

目的地を直前にしてガソリン漏れ。保険屋さん呼んで車と私たちは助かったものの 
小さな恋人とデートで予定していた
1.) ジャパニーズ・レストランでのランチ 
2.)大きなモールでのショッピング 

3.) 美味しいと聞いたTentugalのカフェでのおやつプランはおじゃんになってしまいました。


あー でもガソリン漏れと気付いた瞬間から15分くらいの間はめちゃくちゃ怖かったぁ。
ガソリンだと気付いて車を停めたら 即座に財布と携帯 保険証と子供を抱えて安全な距離まで逃げてたわ。

よく映画にあるような爆発シーンとかが目に浮かんできて 周辺をくわえ煙草して歩いてる人とかに大声で
「キケンでーすっ。」って叫ぼうかとも思ったこと。

でも私 ガソリン漏れに気づいて車を停めたのがコインブラ郊外のリテイル・パーク
保険屋さんに電話をしながら 1.) カフェでコーヒーとドーナッツ 
ッカー会社が来るまで 2.) クリスマス・ショッピング 
タクシー待ちに 3.) ランチ と今思うとかなり能天気に過ごしていました。

その他にも家にミネラル水は十分あったか?とか最悪のシチュエーションを想像したりなんか・・ でもあっさりと・・
車なくて隣り街の大きなスーパー行けなくても 近所の店で缶詰と水くらいなら売ってるから飢えはしないわ と。

********** ********** ********** ********** **********

代車のないポルトガルで保育園の送り迎えを徒歩+自転車している日々。

私は日本の友達にどんな所に住んでいるのかと聞かれればいつも「昭和」っぽい所と言います。
これを見たら「ポルトガルに行ってみた~い」なんてあまり思えないかもしれません。
・・・シビアかもしれないけどこれがリアルな我が家周辺の日常の景色です。
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道は狭くてほとんどに歩道がないし 歩道があってもぽっこり穴が・・なんてことも 
建設予定の土地が売れずそのまま放置された荒地や建設途中に資金不足で中断されている建物
素人仕事のDIYが目立つコンクリむき出しの壁 とにかく中途半端な仕事がそのままです。
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むき出しと言えば電信柱と電線も結構古いのが昭和を思い出させるのかもしれません。。。
今の子供には「トタン屋根」って言ってもパッとこないだろうけど トタンもたくさんあります。


私はポルトガルの土地がだいすきになってこの国に移住しそのことに後悔はありません。
でもこんな光景で暮らす毎日では退屈なのでたまにはグチることもあります。 パートナーには
「太陽がさんさんと降り注ぐこんな美しい国に住んで お前はいつもグチや嫌悪感ある態度だ」
って言われることもあるけど この国を悪く思っているのではなく
・・これが現実なんだと感じたことを口にしているのだけど。。。
どこに住んでも いいことも嫌なことも両方ありますよね。。。(今日の記事の風景は嫌なことの方でした。

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帰り道公園に寄り気がついたら真っ暗になってました。

義母と義お祖母ちゃんへの小さなプレゼント

市民の公園で開かれているマーケットで義母と義お祖母ちゃんに小さなクリスマスのプレゼントを買いました。

真っ白な綿に可愛い花の刺繍とレース細工がされたテーブルクロスと
サイドディッシュ用なのかワインとお水の2つのグラスが大きなコースター用なのか?マット
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あれにしようか これにしようか吟味していると 大きくて圧倒されるような豪華なレース作品の中に交ざって
繊細な手仕事が成された小さなコースターが存在は小さいけどとても華麗に見えました。
そして それぞれに違ったデザインを持っていて楽しくも思えます。

そうだ。 義お祖母ちゃんは置物を飾るのが好きな人。この小さなレースの上に置物を置いて楽しんでもらおう。
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全て手作業で作られたものばかりです。

フィゲイラの夏のビーチではお年寄りがパラソルの下で綿編み物をしている
なんて 姿も見かけられますが そんな姿を見かけると心に何かくるものです。


ポルトガルではレース細工をする女性が減っているのは現実でしょう。
レース細工のできる現代女性も少ないことでしょう。

マーケット=がらくた市(←同じ公園で開かれる市)でセカンドハンドをギフトに?と思われるかもしれませんが・・
こんな手間暇かかったぬくもりのあるセカンドハンドは中古品ではなく・・ 
ある意味とてもヴィンテージで大切にしたいと思う私です。(決して義の母だから中古品を買ったんじゃないですょ)

こんなレース製品をフレームに入れて飾ってあるおうちを拝見したことがあります。とっても素敵です。


Advent Calendar -アドベントカレンダー

12月と言えばコレですよね。今年はこれにしました。
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今年はABCも少しずつ書けるようになったのでサンタさんにお手紙を書きました。
そのお手紙は11月中にママがポスト投函しました。(ということで・・)
そのお手紙が届いたよって証拠に サンタさんがコレを送ってくれました。

「クリスマスまでいい子にしていればプレゼントを持ってきてくれる」というサンタさんとの約束です。


最初はこれまでのアドベントカレンダーみたいに「チョコレートないの?」って言っていたけど
中身の充実さに気付いてからは満足いっぱい。
1日目は海賊でした。これから毎日1つづつもう1体の海賊や海賊の船 鉄砲や砲丸 ココナッツの木 
お宝箱とお宝など色々とクリスマスまでに揃っていく宝島セットがsonも私もとっても楽しみになりました。

クリスマスってsonにとって特別で夢のあるシーズンであって欲しいと思う我が家です。

Seasons greetings



xx Kiss Kiss xx キスキス

保育園から帰ってきて・・・
son「今日はあの子にキスされたよ
昨日はチャックにキスをされたって言っていた。。。

今日のお相手はson自称の彼女からなんだって 嬉しそうに教えてくれるson。
昨日はクラスメイト 同じクラスの中でも1番のガキ大将チャック(←我が家でそう呼ぶことにした)だった。(男の子からキスされてる・・?)


キスって・・どんなキスなの。
もうキスとかませた事をする歳頃なの・・・
キスって・・どこにされたの。


かと思いきや何のことはない。よく話を聞いているとほっぺにチュっとするキスらしい。


ポルトガル人は挨拶をする時 両方のほっぺにキスをします。チュっ チュっと2回。
キスと言っても唇をとんがらせてチュっとするのではなく よくハリウッド・セレブ達が「ん~。チュっ」っと
やってるような どちらかと言うとほっぺとほっぺをあわせるようなやつ。

これは挨拶なので老若男女関係なく 隣人で毎日会う人にも。(ヒゲの濃いおじさんとか皮脂感のあるほっぺにはあまり触れたくないけれど・・・)
子供たち同士ではしないものの 子供も大人に会うとほっぺに1回。 なので保育園でも朝と帰り 
そこら中にいる先生にキス or 先生からのキス攻撃を受けるというのがポルトガルの文化・しきたりみたいです。

そしてsonの言うキスはどうやらそんな風習からのキスらしい。(とは今のところの見解です。)


保育園に通い始めて約1ヶ月 なんとなく仲良しのお友達もでき始めている様子。
それにしてもチャックからキスされたって聞いたときはちょっと・・。

そして思った。この先あのクラス一のガキ大将とつるむ事になったら大変だ。。。
お見送りでもお迎えでもよく園内で姿を見かけるチャック いつも他の子に手を出している。
登園2日目にはsonも彼からパンチをくらって帰ってきた。見るからにガキ大将っていう顔をしているのが可笑しい。

そして一昨日のson自称my girlfriendという彼女からのキス
Sonにはいつまでもママの小さな恋人であって欲しいと願うものの・・・
でも彼女からのキッスなら承認しよう。
村の子供にしてはデザインの凝ったドレスを着ている姿を見かけたし なんと言ってもぽっちゃりほっぺが可愛い。
ある意味よく肥えているというのは富の証でもある。我が家のプリンスに相応のプリンセスだわ。


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太陽さんさん・突風ときどき・毎日荒波のシルバーコーストでだいすきなsonとfiancéとのんびり気まま・・・なポルトガル生活を送っています。 

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