Sweet & Spicy  -in ポルトガル

だいすきなポルトガル生活 家族3人 頑固一徹イギリス流に生きる


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Tartan

【Tartan】
スコットランドの家庭にはタータンという家紋のようなものがあります。
タータンはその家系や家柄・血統などを表しています。

タータン柄とは水平方向と垂直方向にいくつかの色が縦横交差に織り込まれている柄です。
ベースになるカラーは縦糸が同色の横糸に絡むときに編み出されます。 

タータンの種類は世界で1万を超えると言われ スコットランドでは5千~多くて7千とも言われているようです。
(議論等により正式な数は数えられないようです。)スコットランドで男性がスカートのように腰に巻いているのはキルトで
キルトにはほとんどタータンが使われています。(ちなみにキルトの下には何も履かないのが正式❤

terrier02.png

我が家のタータン

ネットで検索すれば登録されたパターンも出てきますが
ファミリーの大切な象徴 ・・となると
コピーよりオリジナルがいい。
キルト柄をスキャンした画像と照らし合わせながら
我が家のパターンを試行錯誤で作ってみました。→


タータンってそのファミリーに代々継がれてきたものなので
とても特別な意味をもっているように感じます。

自分の好きな色や柄を選ぶわけではないけれど
自然に愛着心がうまれてくる気もします。




特に考えて買ったわけじゃなけど 気がついたらこんな感じで↓
似たようなチェック柄を着せてるのも きっとそのせいなんでしょうね。
29011301.png


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Message in a bottle と漂流物

私 潮の匂いがだいすきで 時々その香りが恋しくなります。

潮にも色んな系統の香りがあって 私がすきなのは海草系の香り。
ちょっと変人っぽいのであまり人の気のある所ではできないけど ・・「ん~。いい匂いっ。」
って鼻の穴をめいっぱい広げてマキシマムにその香りを吸引すると頭の中の神経にびんびん響いて最高のセラピー。

いつかビーチにマットをひいてそんな潮を感じながらヨガをするのが私の夢。 (今年の目標→まずはヨガを始める)


やっと雨が上がった今日 先週の大しけで流れてきものがたくさん
26011303.jpg

夏の観光客でいっぱいの時期もゴミの少なさでは自慢のビーチですが 冬になるとこうやって流れ着いたものが
目立つことも多いので 我が家では珍物探しにも冬もビーチへ行くのが結構すきだったりします。

26011304.jpgよくみかけるのは片方だけの靴とかゴム手袋
面白い形に変形した流木とか
たいていはポルトガル語のワインの空き瓶とかドリンクの空きボトル
1度はMade in Hollandって書かれた長靴を見つけて その時はちょっと
漂流物らしさ を感じて嬉しかったぁ。

それにしても今日は浮きとか網とかどこから来たのかたくさん
なぜか歯ブラシとかカミソリとかくしとか船員さんのトイレタリーキット
みたいなのもめちゃくちゃ多かった。

まぁ今日ちょっとドキドキしたと言えば 意図が見えないグラスの空き瓶を発見
透明のグラスの空き瓶にペプシの缶が封じられていて・・・

気になって透明のグラスを手にとってペプシの缶の裏側の成分表示を見てみるとドイツ語らしきつづり
「ドイツから流れ着いた?」 ・・・どうしようもなく気になって そのグラスの瓶を開けられずにはいなかった私達


でも・・
なーんだ開けてみたら 他となーんにも変わらないただの空き缶だった。


いつも Message in a bottleを見つけてみたいなぁって半分トレジャーハント気分で長~い散歩をするんだけど
未だにそれらしきものに出会ったことはなく
散歩からの帰り道は不漁だった漁師が帰路に着くのと同じような気分になる私。



***** 今日の散歩道で *****
「もし ビニールに包まれた1億円見つけたらどうする?」って聞く私
「もちろん家に持ち帰るよ」って即答のパートナー
そのへん 日本人→漂流品も一応落し物? =警察へ届ける
イギリス人→ビーチへの漂流物に持ち主はない(イギリスの合法) らしいです。
でも結局 山で見つけても同じことする(持ち帰る)らしいのでやっぱりそのへんは育った環境の違いですね。。。

Laundrette

雨がもう2週間も止んでいません。
外はこんな感じでミストがかかっている日が続いています。
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湿度が常に80~夜は100%で お料理をした後にキッチンの窓を少し開けていると
床のタイルは湿気で濡れているという状態。

気温は日中13度近くあるので寒くはないのですが ポルトガルのコンクリートの家は夏涼しく冬とても寒いんです。
なので室内は寒く湿露も出て 壁や家具など気をつけていないと直ぐにカビが・・
うちではガスのヒーターをつけていますが この湿気なので洗濯物は絶対に何日干し続けても乾きません。

なので仕方なくコインランドリーのお世話になるしかないと思ったんです。(この冬2回目)
私 コインランドリーって 1)他人と共有だからいや とか2)誰が使ってるか分らないからいや 
とかいろいろ理由はあるんだけど こうなったらお世話になるしかないんです。 
なので 1)タンブラーの高温で他人のばい菌も殺されている 2)自分も最高温を利用して
もしかしたら残っているかもしれないばい菌も同時にやっつける と言い聞かせて行ってきました。

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って↑こんな事はこの田舎であるわけないですね。
またこんな写真をアップしたらパートナーには呆れられるの承知ですが。。。

ユーモアのあるCMとかだいすきです。


生活必需品 or 贅沢品

あれから風はおさまりましたが まだまだ止まない雨のポルトガルです。
20キロ位しか離れていない同じ自治体の町ではまだ電気が復旧しておらず停電が5日目に突入としたとのこと。
買い物や用事で何度か村外へ出かけましたが あちこちに黄色の立ち入り禁止のビニールテープが張られています。
今日は海岸直ぐ横にある市の病院へ行って驚いたこと まるで雪の上を運転しているような道路つるつる状態
周辺道路はかなりの砂で覆われていて 浜ではどれだけ大しけだったのかを物語っているようでした。 

早く雨が上がり復興に相応しいお天気に恵まれることを願う日々です。



この1週間はsonが耳炎で保育園を休んでいます。 珍しく食欲もなかったので
こんな時はすきなものたくさん食べて元気になって欲しいと思い 食べたいものを食べさせていたら
今度は口内炎ができて痛いと言っています。。。栄養偏ったんでしょうね きっと。。。


私にはポルトガルで買い物をするたびに気になることがあります。今日はスーパーでの買い物の話ですが・・

それはポルトガルでは品物によって課税額が違うということ。
生活必需品には6%  贅沢品には23% (←私的トランスレーション)という課税額

イギリスでも確か子供の制服とかスクール必需品にはロータックスだったような記憶があるけど 
ポルトガルではレシートにしっかり書かれているからついつい気になっちゃう。。。
例えば・・・

パスタ 缶詰ツナフレーク サラダ&野菜・くだもの チーズ・乳製品 オリーブオイル →6%

えび ハム・ベーコン パスタのソース ピザとパイの生地 ピクルス・ビーンズ類と缶トマト
コカコーラとアイスティー チョコレート ポテトチップス ゼリー →23%
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ぱぁっと読み流すだけでは単に必需品と贅沢品ねっ て気にならない人にはどうでもいい話だろうけど
でもよく考えてみたら
パスタは6% なのにパスタソースは23%
新鮮野菜・くだものは6%だけど 人の手の加わったピクルス・ビーンズ・缶入りトマトになると23%
パスタソースを作らずに瓶入りを買うことが贅沢なんだろうな ピクルスも自分で作らないのが極道なのね。

ドリンク類は絵の付いてるような子供用だと6% コカコーラやアイスティーは23%
子供のおやつにもできるチーズ・乳製品は6% でもおやつをゼリーにすると23%になるのよ。。。

冷凍さかなは6%だけど 冷凍えびには23%ってよくわからないわ。。。
Fish=庶民の食べ物 Seafood=贅沢品なのかしら

大げさかもしれないけど要は 贅沢する人や極道な人はちゃんと税払ってください ってことなのね。
ちなみにエコバックを持参せずお店で袋を買ったらそれは23%(まぁでも確かにこれは贅沢品で極道な話)

でもよく区別のつけ難い話もたくさんあって
安いノン・ブランドのお水には6% ルソのお水には23%の課税割
ナチュラルと浄水の違いなのか その辺は全分らないわ。。。

そして納得いきかねるのが生理用品。これって贅沢したくて生理を迎えてるわけじゃないのに23%。
要はナプキンを使うことが贅沢なのね。 

そうやって考えると私が大量に買う頭痛薬っていわば贅沢品でしょ。飲まなくてもいずれ治るでしょ
でもこれは6%なのよー。 ・・全くこの振り分けには納得いき兼ねるわぁ。。。


って私って毎回レシートをチェックしてるようなケチ人間みたい・・・ですね。
ってゆーかこれってちょっとしたカルチャーショックでついつい気になるんです。。。

Mau Tempo -1日中停電の日

19日土曜日は朝から夜まで一日中 悪天候のため停電になっていらフィゲイラです。

この暴風雨は18日金曜の夜から大風が吹き始め もの凄い突風と大きな物音で寝られない夜を過ごしました。

この村はもともと北方の海からの風が強く吹くことがあるのですが 今回のは異常にも物音が大きかったため
6時半頃に起きた私 ネットで天気予報を調べてみると「大風に注意」とのこと。
リズボンでは記録的な大風になるかもしれないとありました。

が 前々日よりsonの体調がすぐれず寝つきの悪いsonの看病で疲れていた(と思う)私は二度寝。。。
8時過ぎに目を覚ました時には既に停電中。 
私より早く起きていたダディがコーヒーを作ろうかと思っていた矢先の停電だったとのこと。


我が家はオール家電といっていいほど電気に頼った生活をしています。

そしてオール家電の難点・・ 朝のコーヒーも入れられなければ ランチに温かいものが食べられないんですね。
幸いにも今年は大判振る舞いでガスのいいヒーターを買ったので寒さはしのぐことができまましたが。。。

そして
パートナーはどうせ1日ひきこもりだろうから せめて美味しいものをスーパーへ買い物へ行くと言い出しました。

「こんな風の強い時には瓦も飛ぶんだよ。」「予想もつかない所から何が飛んでくるかもわからない」と言う私に
自然災害の殆どないイギリスで育った彼は台風の大波を見に行くばか(若)者調子。
私が言っても聞かないことはいつもの事なので・・・こんな時はそのままにしておくしかないんです。。。

私の母は1960年のチリ地震により発生した津波を高知の港町で経験しました。
南米から2万キロ近くも離れた日本で約1日経ったあと早朝に起こった津波だったようです。 
母はみんなで裏山に逃げたという 災害の恐ろしさをいつも私に教えてくれてました。

台風の多い高知で育った私自身も何度となく停電や断水を経験したものでした。
そんな私は夜も停電が続くことなどを考え キャンドルやお水 缶詰・温めなくても食べられるものetc.を確認。

パートナーの買出しの間には前日体調がすぐれず体を洗っていなかったsonをシャワーへ
などなど もしもに備えて心準備をしていました。


そして・・・パートナーが長い買出しから帰宅。
「wow!! ゾンビが襲撃してきてゴースト化したタウンみたいだったよー」(←ゾンビ映画の大ファンな彼)
私 彼が帰宅するまではかなり心配したけどそんな言葉聞くなり・・・「やっぱりね・・」です。

いたる所で木が倒れ 看板が落ち 道路はふさがれ通行止め・迂回 消防団と警察がそこら中にいたそうです。

が幸いにも夜には電気も回復し 明るいもとで温かい夕食をむかえることができた我が家でした。

がここでもオール家電の落とし穴が・・・ 
電気は早く復興したものの 電話回線の復興までにはもう少し時間がかかりました。
ということで電話回線を利用して有料テレビを視聴している我が家はテレビが長くの間見られなかったのです。
もちろん電話回線=インターネットもダウンしていたので どちらからもニュースが聞けないのは不安でした。

そして翌日 「あぁ今日はアツ~いシャワーが浴びられるわ♪」って言う私に
「なんで昨日 浴びなかったの?」ってパートナー。
・・・なんでって停電だったじゃない。 「ばっかだなぁ。うちのシャワーはガスだろ。」
えぇーっっっ!!! そうなの? ガスなことは知ってるけど湯沸かし器に電気要らないの~? ・・知らなかったわぁ。
ってそんなことより自分はシャワーを控えsonだけ冷たい水でシャワーを浴びさせたなんて 酷い母親だわ。。。



今回の悪天候は雨もたくさん降りました。 風の威勢が強くポルトガル全国各地で風による被害を被ったとのことです。
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 <写真は悪天候の様子を撮影した一般人から寄せられた192枚から抜粋 tvi24サイトより>

ぽっぽっぽ 鳩ぽっぽ

お天気の悪かった週末の午後 ボードウォークを歩いていると

砂地に生える雑草に交じって ふわふわと小さな花びらのようなものがシーブリーズに舞っているのよ~。
暖かくなるとこんな砂地にも小さな雑草の花が色とりどりで結構可愛らしく咲いているんだけど
冬場になるとそんなボードウォークも寂しくなるだけ。 だから久しぶりに"色"を目にした私は

「Wow, Quite pretty! 」って思ったの。 でも・・彼はロマンチストでもないし 小雨交じりのお天気と
時々吹く海からの突風にそんな気分でもなかった私は それを彼には口にしなかったのよ。

すると彼が 「Wow What's that?」「Is that flowers?」(ロマンチストではなくても 花?と思いその存在が目につくこともあるのね。)
「Yeah, quite pretty.」と受け返した私。 「Look like dandelions.」たんぽぽみたいかもとも思った。

そんな私達の会話を聞いたsonがふわふわの側へ駆け寄る。
13011302.jpg
その矢先 ・・・ふわふわの隅っこに怪しい手つきのおじさんがぁ~。


Don't Lo.......ook!!!
(あの手つき・手さばき・・あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・あれって 絶対むしってるでしょーっ?!)

ド~ン・ルぅ~ック!!!とは言ったものの 遅かったのよね。
おじさんの油ののったおでこやヒゲに ふわふわ・・・ おじさんがばっさばっさとむしり取る度に羽が風で舞い・・
もうそこら中がふわふわ・・鳩の毛だらけ。 そんな白いふわふわの毛に戯れるおじさんは ご近所さんか
散歩中の夫婦と立ち話をしている。 あ~あ~ 口を開くとそのふわふわが口に入りそうで(怖いけど)気になる~。

蛾・蝶・鳩 飛ぶものが怖い私 
その光景ってまるでホラー映画みただったわぁ。 →毛むくじゃらになって鳩をむしばんでいるおじさん(恐)


ボードウォークって潮風を受けながら日ごろの疲れとか心をオープンにしたい場所なのよね。
なのに止めて欲しいわぁ。 夕食の準備になんて。 それも人の多い週末の午後に。


羽とか毛の嫌いじゃない人は写真にカーソルをもっていってみて♪ ふわふわの実態がよく見えるわよ~♪♪

The whells on the bus go round and round

イギリスからポルトガルに来て思ったことの1つにポルトガル人の車の運転って信用できないということ。
横柄なのか 極道なのか 人それぞれかもしれないけど とにかくルールがあってないようなものというか
左ハンドルとポルトガル流運転マナーに慣れた今でも 車を運転する時は普段以上に警戒心いっぱいです。

そして
この秋の保育園の入園にあたり 園行事に関して園児のバス移動に承認のサインを問われました。
もちろん否定することはできるんだけど ほぼ選択余地なしの事項だったのでもちろんOKのサインをしました。

でもsonが「今日はバスで○○へ行ったよ」ととっても楽しそうにバスでの話をしてくれるたび 心配で心配で・・
保育園のバスだからって バスの運転手さんは大丈夫だろう ってうっかり安心もできないと思う私。


↓園のバス 
~The wheels on the bus go round and round~♪って楽しそうな園児の歌声が聞こえてきそう・・だけど・・・
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田舎の細い2車線の道を80キロ超えですよー。。。
40キロ規制の村道に入った時はちょっとスピードを落として70キロくらいでつっ走って行きました。。。

今月からスイミング・クラスを始めたsonの姿を見学に 約10キロ離れた温水プールへ。
「園バスの後ろをついておいで」と言われ 先の見えない田舎道のカーブも勇気をしぼってアクセルを踏み込み・・
見失わないように必死の思いでやっと辿り着きました。いや~ 想像さながらのポルトガル流でした。


でも必死の思いで着いてきた甲斐あって スイミングのクラスの見学は楽しかったわぁ。
ちなみにスイミングは希望者のみ参加型の有料クラス。不参加の場合は保育園に残り適当に遊ばされているらしい。
入園して2ヶ月は言葉の心配もあり不参加だったけど とても興味深いクラスを見て参加したことに正解だったと思えました。

15011302.jpg

帰り道はゆっくり走って帰ろうと思っていた私。 あまりのスピードにドキドキで来た道など覚ええているはずがなく
帰り道もびゅんびゅんぶっ飛ばす園バスの後ろを冷や汗かきながら帰路に着いた午前でした。

*** 園バスの運転手さんってクラスの担任の先生。50代女性。普段はおっとり型の穏やかな人。
あんな肝っ玉の持ち主だったのね。 でもそんな先生が担任で ある意味安心。 ***


I want you...


04011302.png公園で見つけたかわいい落書き♡
こんなのって世界共通なんだなぁ。。。



キュん♡とか ググっ♡とか じ~ん♡とか・・・しませんか。。。

お正月休み

【SUPER BOCK(ビール)のポスター】
ニューイヤーと言えば花火。これ ビールの部分が花火のあがる様子を そして泡が花火になってるんです。
バス停にある普段は目につかないような広告枠だけど これはちょっと気に入りました。
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でもイギリスもポルトガルもカウントダウンで賑わってニューイヤーの1日を過ぎると
一気にお祝い気分もなくなって ちょっと寂しい気もするんだなぁ。。。
ダディも2日から平常勤務に戻り・・・ このままお正月休みが終わるなんてsonもちょっと可哀想。。。

日本人の子供ならお年玉もあって そのお年玉で何買おうかとかとにかくお正月って特別な休みだよね。
と思う私。 都合のいいように日本文化とイギリス文化の使い分けをしているかの様でもあるけど・・・



お正月休みの始まりで~す♪
クリスマスにもらったおもちゃも外の公園で遊ぶともっと楽しい♪
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小学生のお兄ちゃんや遊びの趣味の合う子にも出会ったようでノリノリです♪♪
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おうちでもできるゲームを「公園に行ってやりたい」と言うので新年のsonの希望を叶える☆
最近のカートゥーンのキャラクター おうちでも公園でも車の中でもゲームしてるんですよね。真似っこ。
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ダディも休みで一緒の5日土曜日。
年中テントは張ってあるけど人が多い土日・祝日だけにオープンするフィゲイラのアミューズメント。
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↑ディズニーとユニバーサルスタジオが同時に体験できるごちゃ混ぜキャラの乗り物はここにしかない目玉!(笑)


6日日曜日は車で1時弱のMira(ミラ)のビーチへ行ってみました。
ビーチにも人がさたくさん この青空に海の潮風を受ける砂浜教会がとっても素敵です♪ 
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いっぱい色のついたポップコーンを食べながらビーチのすぐ側で日向ぼっこもして・・ ぽかぽかいい気分~♪
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毎日日が暮れるまでたくさん遊びました。
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私が小さかった頃のような楽しいお正月というものを 外国で育つsonが少しでも心に感じ 
大人になって自分が家族を持った時に思い出してくれたら嬉しいな。。。

New Year's Eve -ニューイヤーズのカウントダウン

ポルトガルのニューイヤーズ・イヴ カウントダウンには各地で花火が打ち上げられます。
クリスマスは自宅で家族団欒で過ごすのに対して ニューイヤーにはたくさんの人が外へ出てお祝いをします。

フィゲイラの冬は寂れた観光地と化してしまうのですが 大晦日にはちょっとした賑わいをみせてくれるので
お祭りだいすきな私はちょっとウキウキ。
翌日の元旦には全国放送でもリズボン ポルトに次いで花火の様子が流れるほどです。(←ちょっと自慢)

そして花火が打ち上げられるフィゲイラの会場ではニューイヤーズ・イヴのカウントダウン・パーティも開かれます。
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今年はDJのMCに合わせて手持ち花火を持った200万人が同時にカウントダウンを楽しんだとのこと。


(が・・フィゲイラのパーティには飲んだくれの暴れん坊もいれば 飲み捨てられたお酒の割れた瓶もそこら中で
発煙筒を焚いてる人もいたりして・・・)
残念ながらカウントダウン・パーティは小さな子供連れには
ちょっと危ないので我が家はお隣り教区へ。


この教区はビーチでも繋がっておりフィゲイラの花火も見え人もそれなりに集まります。 が・・
どちらかと言うとお年寄り・ファミリー向き。
子供向けのおもちゃやスウィーツ・ホットドリンクなどの夜店は子供には楽しいですね。(近年我が家は子供重視。)
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と カウントダウン花火の場所取りも今年はばっちり。ビーチの水平線からではなく小高い丘のビーチ見晴台を確保。


・・・すると眼下の駐車場にテントが。・・・ どこかで見たことあるような光景だなぁ・・・


そうだ! 「大晦日に甘酒や年越し蕎麦が振舞われる」みたいなテント?!ラッキー♪って一瞬思ったんですよね。
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なーんだ。 そしたらガンガン音楽の流れるディスコ。しかも中年層+それ以上(またはファミリー)向け。
年寄り向けとは言えこのディスコ 音量が爆音量。 その中でホロよく酔っ払った中年層がイロイロダンス。。。
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その中年層のイロイロダンス・・・見ているだけでも十分見がいがあったわぁ~。
ファミリ~向けだっていうのに気味悪い腰の動きをする男性のランバダ風ダンス
若い頃のリズムを失った(orもともとリズムのなかった?)主婦のダンス 
80年代からスタイルを抜け出せないイケイケ・ディスコ風ダンス

本人同士はサルサかルンバ調気分なんだろうけど なぜか実際は運動会で見るみたいなフォークダンスになってる
おじいちゃんとおばあちゃんのかわいいカップル・ダンス

まぁそんな人間観察してる間にカウントダウンの花火も始まり 2013年を迎えた我が家でした。
New Year 2012 - Firework


ディスコ 2013年の始まりの第1曲目はsonもだいすきなgangnam styleでしたょ。 Happy New YearGangnamStyle.jpg

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