Sweet & Spicy  -in ポルトガル

だいすきなポルトガル生活 家族3人 頑固一徹イギリス流に生きる


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New Year's Eve -ニューイヤーズのカウントダウン

ポルトガルのニューイヤーズ・イヴ カウントダウンには各地で花火が打ち上げられます。
クリスマスは自宅で家族団欒で過ごすのに対して ニューイヤーにはたくさんの人が外へ出てお祝いをします。

フィゲイラの冬は寂れた観光地と化してしまうのですが 大晦日にはちょっとした賑わいをみせてくれるので
お祭りだいすきな私はちょっとウキウキ。
翌日の元旦には全国放送でもリズボン ポルトに次いで花火の様子が流れるほどです。(←ちょっと自慢)

そして花火が打ち上げられるフィゲイラの会場ではニューイヤーズ・イヴのカウントダウン・パーティも開かれます。
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今年はDJのMCに合わせて手持ち花火を持った200万人が同時にカウントダウンを楽しんだとのこと。


(が・・フィゲイラのパーティには飲んだくれの暴れん坊もいれば 飲み捨てられたお酒の割れた瓶もそこら中で
発煙筒を焚いてる人もいたりして・・・)
残念ながらカウントダウン・パーティは小さな子供連れには
ちょっと危ないので我が家はお隣り教区へ。


この教区はビーチでも繋がっておりフィゲイラの花火も見え人もそれなりに集まります。 が・・
どちらかと言うとお年寄り・ファミリー向き。
子供向けのおもちゃやスウィーツ・ホットドリンクなどの夜店は子供には楽しいですね。(近年我が家は子供重視。)
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と カウントダウン花火の場所取りも今年はばっちり。ビーチの水平線からではなく小高い丘のビーチ見晴台を確保。


・・・すると眼下の駐車場にテントが。・・・ どこかで見たことあるような光景だなぁ・・・


そうだ! 「大晦日に甘酒や年越し蕎麦が振舞われる」みたいなテント?!ラッキー♪って一瞬思ったんですよね。
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なーんだ。 そしたらガンガン音楽の流れるディスコ。しかも中年層+それ以上(またはファミリー)向け。
年寄り向けとは言えこのディスコ 音量が爆音量。 その中でホロよく酔っ払った中年層がイロイロダンス。。。
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その中年層のイロイロダンス・・・見ているだけでも十分見がいがあったわぁ~。
ファミリ~向けだっていうのに気味悪い腰の動きをする男性のランバダ風ダンス
若い頃のリズムを失った(orもともとリズムのなかった?)主婦のダンス 
80年代からスタイルを抜け出せないイケイケ・ディスコ風ダンス

本人同士はサルサかルンバ調気分なんだろうけど なぜか実際は運動会で見るみたいなフォークダンスになってる
おじいちゃんとおばあちゃんのかわいいカップル・ダンス

まぁそんな人間観察してる間にカウントダウンの花火も始まり 2013年を迎えた我が家でした。
New Year 2012 - Firework


ディスコ 2013年の始まりの第1曲目はsonもだいすきなgangnam styleでしたょ。 Happy New YearGangnamStyle.jpg

頭じらみ

男の子ヘアカットだった頃から約1年。 
最近では女の子にしか見られないけど 切らざるを得ないかと思えば心寂しくなった日のこと

大きな声では言えないとよく言われるみたいだけど・・・頭じらみを発見!!!

しらみなんて これまた昭和な話でびっくりしませんか?! でもこれが結構普通なんです。

ヨーロッパでは特に子供の集団生活の場で普通に頭じらみが繁殖・感染してるようで 話にも聞いていたし
来るものだろうと心準備はしていたけど ・・・実際に見た時はショックだったわぁぁぁ。。。


考えてみると原因要素になりそうなものは無限大でしょうがないと言えばしょうがない ・・んですよね。
頭どおしの直接の接触がなくてもタオルや帽子 寝具の共有や不衛生な環境で発生するって言われるみたい。

でもしょうがないとは言え 考えてしまうのが親ですよね~。 感染もとは99%保育園です。
(どう考えても潔癖の気のある私のもと自宅で発生したとは思えません。)

 
1週間保育園に預けているスモックは余り衛生的に管理されていないし 間違って他の子が着ていることもよくある。
お昼寝用の寝具は園側で洗濯してくれるとの事で預けっぱなしなので 何もわかりません。

4歳児の言うことにどこまで信用性があるかだけど
お昼寝の後「○○ちゃんが髪を梳いてくれたよ」ってちゃんと自分のブラシ使ってるのかなぁ。。。
お昼寝の時間「先生がいなくなると枕の上をジャンプするんだよ」って ・・汚ーい!! 
そう言えば「○○君 今日くさかった」とかも言ってたなぁ。 お風呂に入らない子もいるだろうなぁ。。。

ヘア・エクステしてた子もいいたなぁ。 あの時はお洒落だと思ったけど衛生的ではないなぁ。。。

そんなこんなで色々を考えたあげく クリスマス休み明けも保育園を休んでしっかりシラミ駆除に徹底しました。
発見と処置が早かったのがよかったのか今回は痒がる事もなく 駆除用のシャンプーをした翌日から
シラミの姿も見当たらなくなったけど またすぐにもらってくるんだろうな。。。

まぁ今回はこの髪を切らなくてよかったことだけでも幸せだったと思うことにしよう。
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Ordinary Christmas

我が家ではダディのファミリーに代々引き継がれてきたいくつかのクリスマスのルールがあり
今年は家族3人ではあるけれど イギリスにいるようなトラディショナルなクリスマスを過ごしました。


クリスマスには少し時間遅めにクリスマスのランチをとりランチがその日のメインの食事になります。
ランチはダディが担当します。
オーブン文化のない日本で育った私にオーブン料理は任せられないとの事で クリスマスのランチはダディが担当。


今年は前菜にサーモンとパテ 数種のチーズ。
メインにはスタッフィングにスパイスとシナモンをきかせたターキーと 出来合いのお洒落なオーブン・ポーク料理
副菜にパンプキン入りマッシュドポテト 沢山の野菜とコロッケ 春巻きなどなどをチョイスしました。
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左のターキーは料理途中の写真。
シャンパンを飲みながらあまりにも美味しかったサーモンを頬張っている間にメインが出来上がり写真を撮る事を
すっかり忘れてしまっていた私。。。ダディごめんね~。
忘れていた・・と言えば大変なことに今年はデザートを買い忘れケーキなしのクリスマス。。。 sonごめんね~。



午後3時 クウィーンのスピーチ。
クウィーンのスピーチにはみんなソファに座って静かにスピーチを聞きます。
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とは言え ソファに座るはいいけどサンタさんからのおもちゃで遊んでいたson・・。


そしてクウィーンのスピーチが終わると(やっと・・)プレゼントを開け(ら)る時間です!
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そしてぜ~んぶプレゼントを開けたら 家族でゲームをしたり楽しみにしていた特番を観たり・・・
ウトウトしながらいい気分でそのままソファでナップできるのもクリスマスならでは。


今年はクリスマスランチの前の教会には行かずだったけど クウィーンのスピーチを聴いて
BBCやiTVのライブ番組を観ながらのんびり過ごし sonの笑顔をたくさん見て
美味しいものをたくさん食べて飲んで 幸せだなと感じ 家族って温かいなと感じた最高のクリスマスでした。

また来年も家族でのんびり過ごせるクリスマスがくることを願って。
みなさんもよいクリスマス・ニューイヤーホリデーを過ごされますように。

Wish you all had a great Christmas


Pai Natal -サンタクロース

ポルトガルではサンタクロースをPai Natalと呼びます。Paiは父 Natalはクリスマス。 
クリスマスの父とでもいうような意味合い。
これはイギリスでも同じで イギリスではサンタクロースをFather Christmas =クリスマスの父と呼びます。


私は「サンタクロースがプレゼントを持ってくる」より 「クリスマスの父がプレゼントを持ってきてくれる」方が
深長な気持ちになる気がしてすきです。 でもなぜか日本語でクリスマスの父って言うとしっくり来ないから
日本語ではサンタクロースになっちゃうんですよね。


【パイ・ナタルのおうち】
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今年はサンタクロースが今どこを通過しているかと追跡をするサイトを開きながら 
11時にスイスまで来たのを確かめ 直ぐそこまで来ているから寝ていなきゃ とあわてて就寝につきました。
クッキーとココアをサンタさんに置いて寝る絵本の子供の真似をして ポートとクラッカーを煙突の下に置いて(!)

「サンタさんが酔っ払い運転になるんじゃない?」って心配する私に
「サンタは運転しないんだよ。トナカイがソリ引っ張るんだから」 としっかり理屈の通った返事を返されました(笑)

いい夢見ています様に♪ 

Wish you a Very Merry Christmas




Festa de Natal -クリスマス・パーティ

村に唯一の小さな劇場を借りて保育園のクリスマス・パーティ(アクティビティ発表会)がありました。
この劇場は普段殆ど利用されることがなく 村に引っ越してきて以来1度は覗いてみたいと思っていた場所でした。

劇場といっても 100人くらいが入れる小さな舞台小屋です。
入り口から直ぐに観客席があり 右手階段を下ると小さなバーがありました。とっても雰囲気のあるバーだったけど
この日はパーティで子供たちの発表会を見に来た 男性ソサエティー色いっぱいだったので残念入れず。。。 

パーティでは子供たちが何かお披露目をしてくれるということで 準備のためsonを舞台裏の控え室に送り
私達は観客席でパーティの開始を待つことに。

いつものポルトガルのダラダラ・スタートですがこの日は初めて見る劇場に退屈しません。

1913年に建てられた と書かれてあるのでかなり古いです。
The Phantom of the Opera とか Evitaとかを想像させる雰囲気です。(私はかなり空想の世界に・・・)

ウキウキ・ワクワクでキョロキョロしてしているとなんと! 2階席・3階席まで発見!!
(そして空想は更に広がります・・・) 上階からオペラグラス片手に舞台を見下ろせば貴婦人気分~♪♪
(今度はJane Austenの世界に浸りきって・・隣りのダディがMr.Darcyだったらなぁ・・とか。笑)

な~んて想像の世界にに浸りきっていると 場内のライトが暗くなりステージにパッとライトが点きました。
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思わず おぉ! 趣味かどうかは問題外として赤のステージ幕に黄金の内幕がなんとも雰囲気を出してます。

(この日はなぜか色々なシーンを想像しては楽しんでいた私)
ステージライトが点灯し sonの出番が近づいてきたと思うと 今度はAbout a Boyが脳裏に浮かんできました。
そぅ ステージ発表がある息子を心配するあのママの気分です。。。
保育園生活でポルトガル語を聞き始めて2ヶ月・・ みんなと同じようにできるのかしら?
初めて客席側で見る私は不安と 親の手から離れた環境での成長ぶりが覗ける楽しみとでいっぱいでした。



歌のお姉さんと一緒になって輪になって踊ってたね♪ チラチラと観客席を見る余裕?!もあったじゃない。  
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ノリノリでチャックと肩をぶつけ合いながらジングルベルを歌う口もちゃんとポルトガル語で開いてたね!
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外壁にアズレージョがあるとか立派な建物ではないけれど 村の人が代々と受け継いできた劇場で 
小さな村に住む子供みんなが集まって 一生懸命練習したアクティビティをお披露目してくれたことに 
クリスマスらしい特別な温かみを感じた週末でした。 

Boas festas


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太陽さんさん・突風ときどき・毎日荒波のシルバーコーストでだいすきなsonとfiancéとのんびり気まま・・・なポルトガル生活を送っています。 

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